デート前に予習しておくべき印象の良い服装【デート服の心得5か条】

デート前に予習しておくべき印象の良い服装【デート服の心得5か条】

おしゃれには十人十色の好みが存在します。

ですが、目的に即したある程度の印象というものは大事です。

そこで今回は、

  • デート服がわからない
  • 印象の良いコーディネートを知りたい

このような方に‟街デート”を前提にした明日のデートにも間に合うコーディネート術をレクチャーします。デートまで日にちがある方は、おすすめアイテムも紹介しているので是非参考にしてみてください。


デートに高級アイテムをそろえる必要はない

大好きなあの子との大事なデート。良い第一印象を与えたいがために、ついつい高級なアイテムでのコーディネートをイメージしてしまいがちですが実情はそうではありません。

印象は確かにコーディネートで決まります。ですが、それはパッと見の色合いや全体的なサイズバランスからくるものです。

具体的にあげるならお金をかけると効果的なアイテムは、

  • 腕時計
  • シューズ

これらの小物です。女性は細部に目を向ける傾向があります。前面にアピールされているインパクトではなく、内部に隠れているこなれ感です。

それら隠れおしゃれグッズを引き立てるためのトータルコーディネートを身につけましょう。

デート服の心得その一、「キメ過ぎず・ラフ過ぎず」

つい気張ってワイシャツにネクタイにスラックスに革靴なんていうガチガチのドレスコードになると合流した彼女はあなたの熱に驚くでしょう。

一方で、全身スウェットやジャージでのコーディネートもがっかりされてしまいます。

 

ちょうどいいのはその中間。ドレス過ぎずカジュアル過ぎないのがおしゃれメンズのこなれ感の出しどころです。

コーディネートは足し算引き算

キメ過ぎずラフ過ぎないコーディネートの組み合わせは足し算引き算で考えます。

例えば、一般的なドレスアイテム群を【襟つきシャツ・ニット・テーラードジャケット・コート・スラックス・ドレスシューズ】

カジュアルアイテム群を【カットソー・ニット・ブルゾン・ダウン・ジーンズ・スニーカー・ブーツ】と分けて、下から組み合わせていきます。

例えば、きれい目重視のコーディネートなら

スニーカー(カジュアル)+スラックス(ドレス)+カットソー(カジュアル)+ジャケットorコート(ドレス)
きれい目casualコーデ
https://otokomaeken.com/

こちらが完成図。ほどよい抜け感と清潔感で綺麗じゃないでしょうか?

では、逆にカジュアル重視のコーディネートなら

ドレスシューズ(ドレス)+ジーンズ(カジュアル)+襟付きシャツ(ドレス)+ブルゾン(カジュアル)
カジュアル目コーデ
http://forzastyle.com

きれい目も取り入れつつのカジュアル感が出ているのがわかります。

 

このように、1アイテムずつ足し算引き算をしながら組み合わせていきましょう。勿論、組み合わせに正解不正解はありません。様々なコーディネート写真を観て参考にしてみてください。

デート服の心得その二、「カーディガンでバランスを調節」

上記の足し算引き算の中で唯一どちらにも適するアイテムがあります。それがニットです。

ニットはカットソーでありながらドレスでもカジュアルでもバランスよく活用できる万能アイテムです。

程よいラフ感と、シンプルさでドレスにも合わせることができます。

ショールを使ったコーデ
http://jigen1.tumblr.com

色は淡い色見がベター。ソフトなシルエットで大人の包容力をかもし出しましょう。

当サイトおすすめはこれ!

SC: 9ゲージ ランダムアラン ショールカラー カーディガン/シップス(メンズ)(SHIPS)

デート服の心得その三、「ネイビーを多用すべし」

前述したパッと見の色の印象の話です。

蜂の色である黄色は‟危険”を意味します。

また、赤は情熱・注意。陸上トラックはブルーにすることで緊張を緩和し、選手のタイムがグンと伸びたそうです。

このように、色には相手に与える印象というのが存在します。

 

では、デートにおいて女性に良い印象を与える色はというと、答えはネイビーです。

ネイビーは黒ほど重すぎずスタイリッシュに、ブルーほど軽すぎず爽やかにと程よい落ち着きを魅せることができます。

navyコーデ
http://street-fashion-snap.com
navyコーデ
http://street-fashion-snap.com

どのカラーとも相性抜群のネイビーですが、特に【白・グレー・カーキ】との相性がいいので覚えておきましょう。小物の一部分に赤や黄色など原色を差し込むと好ポイントです。

ネイビーだけで作り上げるトーンオントーンのコーディネートも◎

ネイビー×ホワイト×グレーの爽やかさが◎

印象の良いネイビーのコーディネートにさらに爽やかな印象をプラスできるホワイトとグレー。

暑い季節ならホワイト多め

寒い季節ならグレーを多めに組み合わせてみましょう。

おしゃれnavyコーデ
https://fashionsnap-freaks.net

3つ揃えれば上質なおしゃれコーデの完成です。

デート服の心得その四、「シルエットはVかIでスマートに」

デザインと色の選別が済んだところで、シルエットについても考えておきたいところ。せっかくのこなれ感もシルエットがマッチしていないと台無しです。

シルエットはスッキリと見えるIラインシルエットか、コジャレ感の出るVラインシルエットを意識しましょう。足もとをスッキリとさせることで、身軽さと清潔感を出すことができます。

 

Aラインは?というと、第一印象は少しだらしなく野暮ったいものに捉えられがちなので避けた方がいいでしょう。デートを積み重ねてから徐々に見せていった方が効果的です。

【Ⅰライン・Ⅴライン・Aライン】おしゃれなメンズはシルエットを考えてコーディネートする

https://oshanavi.com/fashionable-info-i-v-a/192/

デート服の心得その五、「シンプルイズザベスト」

冒頭でも述べたように、女性は隠れた小物に目を向けます。

小物を引き立てるシンプルな服装こそ第一印象を爽やかにまとめあげます。ガラガラしたアイテムではなく無地(せいぜいチェックシャツ程度)でコーディネートしていきましょう。

シンプルcoordinate
https://fashionsnap-freaks.net

シンプルコーディネートであれば、低コストにファストファッション(ユニクロ・GU・GAP・ZARA)などでも揃えることができて長く着まわすことができます。

そこに、きらっと輝く上質な小物を落とし込むように心がけましょう。

https://oshanavi.com/teiban-aw-item/85/

デート服の心得:まとめ

最後にさらっと今回の心得をまとめておきましょう。

心得その一、キメ過ぎずラフ過ぎない服装を足し算引き算で作る
心得その二、使い勝手の良いカーディガンでバランスをとる
心得その三、爽やかで正統派なネイビーを基調としてコーデする
心得その四、シルエットはVかIでスマートに
心得その五、シンプルな服装で小物を引き立てる

これら5か条を守ったスタイリングならまず女性からの印象は外さないはずです。清潔感のあるさわやかなコーディネートを作り上げて、彼女とのデートを成功させましょう。

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