HUAWEIからカナル型へと進化した完全ワイヤレスイヤホン「FreeBuds 3i」発売日・スペックは?

HUAWEI「FreeBuds 3i」を装着して笑顔になる女性

6月2日にハイスペックスマホ「P40Pro」を発表したHUAWEI。その席で、新たにノイズキャンセリング機能付きの完全ワイヤレスイヤホン「FreeBuds 3i」の発売を発表しました。

そこで、この記事では新しく進化したHUAWEIの完全ワイヤレスイヤホン「FreeBuds 3i」についてまとめます。

カナル型へと進化した「FreeBuds 3i」の特徴とは

HUAWEI JAPAN公式サイト
「FreeBuds 3i」の特徴
  • カナル型にモデルチェンジ
  • アクティブノイズキャンセリング&通話ノイズキャンセリングが強化
  • イヤホン単体3.5時間

前作の「FreeBuds 3」のインナーイヤー型から、より密閉度の高いカナル型へと進化した「FreeBuds 3i」

デュアルマイクを採用し、外側のマイクが外部からのノイズを軽減。さらに拾いそびれたノイズを内部のフィードバックマイクでカットするという2段構造となっています。
これにより最大32dBのノイズ軽減を実現します。

また、通話時には3つの内蔵マイク(トリプルマイク)を使用し、内耳からの音をインイヤーマイクで拾うことで、よりクリアに音声を伝えることが可能となっています。

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表現豊かな高感度複合ダイヤフラムと、強力な低音を放つ10㎜大型ダイナミックドライバーを搭載し、音質もより強化されています。

EMUI10以上のスマホに限り、イヤホンの耳への脱着を感知し自動で音楽の再生・停止が可能という利便性もキープされています。

「FreeBuds 3i」スペックは?前作「FreeBuds 3」との比較

▼「FreeBuds 3i」と前作「FreeBuds 3」のスペックを比較してみましょう。

横にスクロールできる表

前作「FreeBuds 3」新作「FreeBuds 3i」
形状インナーイヤー型カナル型
ドライバー14㎜ダイナミックドライバー10㎜ダイナミックドライバー
通信規格Bluetooth Ver.5.1 BLEBluetooth Ver.5.0 BLE
再生周波数帯域非公開20Hz-20,000Hz
連続再生時間イヤホン単体:4時間
ケース併用:20時間
イヤホン単体:3.5時間
ケース併用:14.5時間
バッテリーイヤホン単体:30mAh
ケース:410mAh
イヤホン単体:37mAh
ケース:410mAh
充電有線:USB Type-C
ワイヤレス充電:Qi規格対応
USB Type-C
重量4.5g(イヤホン単体)5.5g(イヤホン単体)
色展開(2色)セラミックホワイト
カーボンブラック
レッドエディション
セラミックホワイト
カーボンブラック

※HUAWEI公式サイトとファーウェイジャパン新製品発表会より抜粋

前作「FreeBuds 3」にあったワイヤレス充電がなくなり、バッテリーの持ちに若干の不安がありますが実際のところはどうなのでしょうか。購入次第レビューしたいですね。

発売日は?

今回発表された「FreeBuds 3i」の日本国内での発売日は以下です。

発売日
セラミックホワイト6月12日
カーボンブラック7月以降予定

「FreeBuds 3i」はどこで買える?

「FreeBuds 3i」は現在、既にAmazonなどのECサイトで予約が行えます。

価格はAmazonの14,800円が最安値。(1,480円OFF)

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音楽だけでなくヘッドセットとしても活用したい人向け

音質はもちろん向上しているであろう「FreeBuds 3i」ですが、基本的な性能は前作「FreeBuds 3」と激変というわけでもないかなというところ。

しかし、アクティブノイズキャンセリングと通話ノイズキャンセリングに関しては一新されているので、音楽を楽しむだけでなくヘッドセットとして通話も多用する人には魅力的なスペックと言えるでしょう。

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