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Soundpeatsから新機種「Truengine 3SE」発売|COMPRYのイヤーピース&aptXでTWS Plusと抜け目なし

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Soundpeats Truegine 3SE
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中国のオーディオ製品を販売するSoundpeats(サウンドピーツ)が6月28日から新たに「Truengine 3SE」を発売しました。

そこで、この記事では「Truengine 3SE」の性能をチェックしてみましょう。

進化を遂げたSoundpeats最新モデル「Truengine 3SE」

Soundpeatsの中でも特に人気の機種「TruengineSE」と「Truengine2」の後継に当たるTruengine 3SEは、今回も同じくデュアルドライバーを採用。クアルコムのQCC3020チップを搭載し、接続は安定のBluetooth 5.0で省電力をキープ。

デザインはこれまでの機種よりも小型化し、より耳に収まるミニマルな見た目となっています。

イヤホンマニアに欠かせないCOMPRY(コンプライ)のイヤーピースをデフォルト採用

今回僕が興味がわいたのは、Truegine 3SEはデフォルトでCOMPLY(コンプライ)のイヤーピースを採用していること。

コンプライと言えば、あらゆるサイズのイヤーピースを単体で販売しているイヤーピースブランドです。イヤーピースだけでも2,000円近くするいわゆる高級イヤーピースを標準装備でつけちゃうところはにわかイヤホン好きの僕には魅力的なポイントです。

「コンプライのイヤーピースを付けてみたいけど、わざわざ買うのはなぁ」という人にとって、はじめから標準装備されているTruegine 3SEは購買のきっかけになるのではないでしょうか。

「Truegine 3SE」の主な特徴とスペック

特徴

特徴
  • TWS Plus対応
  • デュアルマイクノイズキャンセル技術使用
  • AAC,aptXコーデック対応
  • イヤホン単体6.5時間連続再生可能
  • COMPRY(コンプライ)のイヤーピース

クアルコム社の最新技術TWS Plus(TrueWireless Stereo Plus)に対応しているため、通信が安定し従来よりも省電力を実現しています。ケース込みでの再生時間は30時間と結構長め。
※TWS Plusは現在対応機種が限られます

コーデックはAAC(iOS向け)とaptX(Android端末向け)に対応しているのでより高音質で低遅延化されています。カンタンに言うとYoutube動画などを観ているときの映像と音声のズレがコンマ何秒まで縮まるイメージです。

スペック

プロファイル:A2DP,AVRCP,HSP,HFP
Bluetooth規格:Bluetooth 5.0
ドライバー:デュアルダイナミックドライバー
対応コーデック:SBC,AAC,aptX
連続再生時間(イヤホン単体):約6.5時間
連続再生時間(ケース込み):約30時間
充電時間:約2時間
通信距離:10m
防水規格:IPX5
本体サイズ:7.24 x 4.19 x 3.39 cm
充電形式:USBType-C
操作形式:タッチセンサー

正直、これだけの機能が詰まって6,290円(税込)であれば、しばらくほかのイヤホンはいらないというくらいに高スペックなイヤホンではないでしょうか。

Amazonにて6月28日より販売開始

Soundpeatsの新機種「Truengine 3SE」は、Amazonにて購入することができます。
お値段は6,290円(税込)

▼下記のリンクから商品ページへ直通することができますので、是非ご覧になってみてください。

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