シューズはたったの3色あればいい!失敗しないシューズの揃え方と着まわし術

シューズはたったの3色あればいい!失敗しないシューズの揃え方と着まわし術

「どんなシューズを買えばいいんだろう」そう思うことはないでしょうか?

‟おしゃれは足もとから”というだけあってシューズ選びはコーディネートにおいて重要なポイントです。

カラフルなシューズを選んだ結果、「うまくコーディネートができない…」なんていうことになったことはありませんか?

ですが、実はおしゃれをするにあたってシューズはたったの3色だけ揃えておくだけで十分なんです。形・素材・ジャンルそれぞれを含めたうえでの3色でのシューズの揃え方を覚えておきましょう。


シューズとは

シューズとは【スニーカー】【ブーツ】【サンダル】【革靴】など靴全般を総称したものです。

日本では一般的にシューズというと短靴やスニーカーのようなデザインのものをイメージしがちですが、実は欧米ではシューズはブーツも含めた靴全体を指します。

ということで今回は靴全体としてみたシューズに関する内容です。

【女子にモテるスニーカーベスト5】これで非モテ男子から卒業間違いなし!

揃えるシューズは3色に絞るだけでいい

 

数多く販売しているシューズのなかで、実はたったの3色で十分おしゃれな足もとを再現することができます。スニーカー・ブーツ・ビジネスシューズなど全体を含めてです。

そして、その3色とは【茶(brown)・黒(black)・白(white)】です。

それぞれの色に役割があり、

  • カジュアル
  • モード
  • ストリート
  • ドレス

全てのジャンルに対してこの3色で十分に着回しが可能となります。

実際のあわせかたをコーディネート例とともに紹介します。

茶色のシューズの着こなし方

茶色は基本的に秋冬シーズンで着まわすとおしゃれ度がグンと上がります。上質で硬すぎないナチュラルな大人のこなれ感を演出することができます。

茶系シューズはブーツが一番着回しのきくアイテムです。履きこむことで自分だけの味が出せる茶系ブーツは一本は持っておきたいアイテムと言えます。

ダークカラーに合わせて‟シック×カッコイイ”スタイリング

茶系シューズは主に黒・灰色・白・紺などと合わせると色気のあるシックな仕上がりになります。

全体的に黒基調の締まったカラーリングでレザー本来の茶を持ってきてナチュラル感を演出します。

茶色ブーツのコーディネート例
https://www.instagram.com/p/BOqVkF2AZDc/

トップスにジャケットやシャツなどを持ってくれば小ぎれいな大人スタイルも。ノンウォッシュジーンズを合わせれば光沢感を活かして上質な仕上がりにすることができます。

デヴィッドベッカム
https://ashleyweston.com

上質にスタイリングするには、スムースレザーのブーツをチョイスしましょう。エレガントさが増します。黒だと重たくなりがちなブーツも茶系にすればちょうどいい按排でバランスをとってくれますよ。

当サイトおすすめはこれ!

[レッドウィングシューズ] RED WING SHOES ブーツ クラシックドレス ベックマン

あらゆるシーンに絶妙な上質感を出してくれるレッドウィングのベックマンは、履きこむごとに顔を変えかっこよくなっていきます。安定した履き心地で履く人を選ばない万能シューズです。

 

ライトカラーに合わせて‟カジュアル×ワンパク感”のあるスタイリング

逆に明るめの水色・赤・黄色などとあわせるとカジュアルでカントリーテイストな仕上がりに。

少しアウトドア系のアクティブイメージがつくので、女性ウケが良かったりする組み合わせです。

casualコーデ
https://thedailyobsessionsme.tumblr.com/
casualコーデ
http://fashionpassionsite.blogspot.com

カジュアルスタイルにはスエード素材の茶系シューズが相性◎そうすることで万が一ちょっと野暮ったくなったスタイルにもなんなくマッチしてきます。

当サイトおすすめはこれ!

[クラークス] 本革 チャッカーブーツ デザートブーツ メンズ ブラウンスエード

履き心地抜群のクラークスのチャッカブーツは暗めから明るめまで合わせることができるアイテムです。靴紐も少なめなので脱ぎ履きもラクチン。これという手入れも必要ないお手軽シューズです。

 

白色シューズの着こなし方

白と言えば断然スニーカー。特にオールホワイトの真っ白スニーカーを選びましょう。そうすることで清潔感のある洗練された印象を与えることができます。

スタイリングを選ばず季節も選ばない白のスニーカーはもはや必須アイテム。最近はスーツスタイルにホワイトスニーカーなんて崩したスタイリングも人気が出てきています。それほどに、白スニーカーは万能で着回しがきくアイテムなのです。

モノトーンに合わせて‟シンプル×スマート”なモードスタイリング

季節関係なくスタイリングできるモノトーンコーディネート。

おしゃれに自信のないあなたでも白×黒×灰色のアイテムをとりあえずいくつか揃えておくだけで充分おしゃれに仕上げることができます。シンプルな色味であり一番万能な組み合わせと言えます。

モノトーンコーデ
pinterest

準備に急ぐ朝でも、白の肌着に黒のパンツ、白のスニーカーでさえ様になる最強コンビ。勿論全身黒に足もと白でもスッキリと爽やか。

シックなコーデ
http://forzastyle.com

スマートなイメージを演出するには、あまりごつくないシルエットのスニーカーをチョイスしましょう。スッキリとしたシルエットを出すためです。デザインも白のみで構成されたものがいいでしょう。ソールすらも白でシンプルにが◎

当サイトおすすめはこれ!

[アドミラル] admiral スニーカー PARK LAND

 

カジュアルに合わせて‟爽やか×スポーティ”スタイルに

カジュアルシーンでもなんなくまとまる白スニーカーは、一見おじさん臭くなりがちなワークウエアと合わせてもスタイリッシュに仕上げてくれます。

また、カジュアルスタイルであれば真っ白でなくてもワンポイントカラーが入ったアイテムでも十分に活用できます。

casualコーデ
https://www.instagram.com/p/BSKiGaAj96I/
白スニーカーコーデ
http://www.machomoda.com.br

ラフなスタイリングにだらしなくなり過ぎないよう白スニーカーをもってくることで爽やかなスポーツスタイルへと変身させてくれます。如何にガラガラしたコーディネートであっても足もとが白スニーカーであればそれで◎

当サイトのおすすめはこれ!

[コンバース] スニーカー オールスター 100 カラーズ HI(18春夏) ホワイト/ホワイト

ローカットとハイカットがあるコンバースのオールスター(ALL STAR)はカジュアルでもドレスでさえも合わせることのできる万能白スニーカーです。キャンバス素材のアッパーがジーンズでもチノパンでもなんなくカジュアルに仕立ててくれます。

 

黒色シューズの着こなし方

ビジネスシーンで一番活用する黒色シューズ。スニーカーやブーツなど多くのブランドで排出されているカラーですが、足元をスッキリと締めてくれる効果があります。

ブランド関係なく黒であれば初心者でも集めることができますよね。

全身ブラックで‟モード×シック”なスタイリング

キメキメになりがちな全身黒はスニーカーでスポーティにまとめれば大丈夫。あとはサイジングでシルエットをIかVかAと考えて組み合わせてあげれば完成です。

黒コーデ
pinterest

あえてオーバーサイズのトップスを持ってきてゆったりシルエットにすればちょうどいいこなれ感を演出できます。

カニエウエスト
http://womens-fashion-for-workk.com

ワンポイントで白が入っているとコーディネートのバランスを取ってくれます。ソールが白、ソックスに白、ブランドロゴが白などなど

当サイトおすすめはこれ!

[アディダスオリジナルス] NMD_R1 B42200

黒スニーカーなら今アディダスがおすすめです。知名度は高く履きやすさもピカ一。ランニングシューズのNMDが軽くシルエットも綺麗にまとまります。

 

ライトカラーに合わせて‟落ち着いた×軽すぎない”男らしいスタイリング

ビジネス系のきれい目ドレスシューズでもジーンズやカットソーなどでライトカラーに合わせると足もとにしっかりと重みが出るので芯のある男のイメージを演出できます。モノトーンにしてしまうと硬くなりがちなので要注意。

loaferコーデ
pinterest

ローファーなどはカジュアルとも相性がよく大人のこなれ感を出せるので渋カッコイイスタイリングが可能です。

ローファーコーデ
https://esquire.jp

くるぶしが見えるローファーであれば堅苦しさも半減して逆にセクシーさが増すのでおしゃれ度はグンとアップします。

当サイトおすすめはこれ!

[チャーチ] Church’s ローファー SALLY R 8742 WOD

脚に吸い付くような履き心地を誇る人気シューメーカー『チャーチ』安定の履き心地は一度履くと病みつきになる逸品です。

3色以外のシューズは不要なのか?

ここでおそらく、『その他のシューズは不要なのか?』という疑問が湧いてくると思います。

実際今あなたがお持ちのその他のカラーのシューズはいったいどうすればいいのか?

 

勿論赤・緑・紺などのシューズを持っていても着回しはできます。現状合わせているコーディネートに活用してください。今回の内容はあくまでも最低限この3色を揃えておけば十分に着回しがきくということです。

赤や緑などのカラーシューズはどうしても相性の悪いコーディネートというのが存在します。カラフルなシューズはトップスや小物に同じような色見のものを用意しなければいけないなど制約が出てきてしまって必要以上なコストがかかってしまいます。

コストをかけずにリスクを減らすことを考えたとき、茶・白・黒の3色が最低限着回しのきくカラーなのです。

まとめ

シューズのカラーリングはコーディネートにおいて考えるべき重要なポイントです。トータルコーディネートのパターンは出来るだけ多い方が効率的です。

ド派手なシューズは洋服を選ぶため、上級者でもなかなか難しい。

シンプルに奇をてらわず基本を忠実にそろえることが、おしゃれへの近道です。

 

今回は、‟シューズはたったの3色あればいい!失敗しないシューズの揃え方と着まわし術”をお届けしました。

https://oshanavi.com/fashionable-info-tornontorn/112/

https://oshanavi.com/teiban-aw-item/85/

 

 

 

ファッションカテゴリの最新記事