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ネオジャパンデスクセットアッパー
翁(おきな)
オッキーナ
ガジェットが好きな36歳/ ブロガー歴7年/ レビュー数330品以上(うちイヤホン180種類以上)/ Xフォロワー数5,100人突破/ YouTubeチャンネル開設(奮闘中…)/ 【ネオジャパンデスクセットアッパー】と称して日本みのある独自のデスク環境を構築中/ 普段はサラリーマン/ 4児の父/ “みんなといっしょ”が苦手なタイプ
こんにちは、デスクセットアッパーの翁(@okinalog)です。
毎日SNSでデスクセットアップを見ていると、最近特に増えてきている括りがある。
それが白デスク。
黒デスクは重厚感があり、木製デスクは温もりがある。
対して白デスクは、
- 明るい
- 広く見える
- 清潔感がある
そして何より、生活感が消える。
つまり白デスクは、ガジェットを神聖に魅せる空間なんだと思う。
実は僕も一時期白デスクを構築したことがある。

実際運用してみて、写真映えするし物撮りがしやすかったのを覚えている。

今回、Xで「白デスクを見せてください」と募集したところ、想像以上に多くの写真が集まった。

どれも個性があって面白い。
ということで今回は、リアルな白デスク環境をいくつか紹介していく。(参加者全員から掲載許可を頂いたうえで紹介致します)
これから白デスクを構築したい!と考えている人は参考になるものばかりだから、ぜひ最後まで読んでほしい。
Xで集まった白デスク実例
LilY/りりーさんの白デスク

LilY/りりーさん(@L1xxlly)全体的にゲームプレイに特化したスッキリした環境ですね。
HyperXのマイクにLogicoolのゲーミングマウス、マウスパッドの面積からするとFPSをプレイするのかな?
キーボードは…どこのか分かりませんがキーキャップの光り方が独特で美しい。
しっかりニンテンドースイッチのジョイコンも白な徹底っぷり。
時間を忘れてプレイしちゃうからか、大きめの時計が印象的だ。
必要最低限のデバイスだけで、無駄に装飾しなくてもスッキリまとまるのが白デスクの強みだね。
ネジけーさんの白デスク

ネジけーさん(@3_hyokkori)のデスクは、モノがめっちゃ多いながらもバランスが取れてるいい例。
デスクシェルフ・デスク上のツッパリ棚をうまく活用して限られた範囲で物量を増やす。デスクに本気で向き合ってるのがよくわかる構図。
白×パステルカラー×シナモロールで可愛い全開な空間に仕上げられていると思う。
でも、デスク上のアイテムは実はどれもかなり高価なモノばかりなんだよねw憎いねw
ちろたさんのデスク

ちろたさん(@chirota_phizz)のデスクは、ホワイト×木目×ナチュラルカラー構成の癒しデスク。
白とベージュってだけでも落ち着く組み合わせだけど、そこにバランスよくグリーンやドライフラワーを挿して見た目も落ち着く空間に仕上がってると思う。
あと、何気に照明を取り入れてるのが、空間を明るくしていて効果が出てる。
案外モノは多いのに陰になる部分をなくすことで窮屈じゃないように見せてるって印象。
キーボードがタイプライターみたいでエモい。
FractalDesignのNorthいいなぁ。
sochabloさんの白デスク

sochabloさん(@sochablo)のデスクは、んまぁー!純白広々デスク。
L字とみせかけて電動昇降デスク2台という贅沢仕様。
プリーツスクリーンで室内暗いはずなのにこの明るさ、有孔ボード裏にも照明…照明の使い方がうますぎる。
そして実はクアッドモニター環境っていう。
バリバリのゲーミング空間とみせかけてMX Master 4Sなのでクリエイターデスクになるんかな。
いずれにしても、これだけの広さがあれば集中できそうだ。
たくましゅさんの白デスク

たくましゅさん(@mashu0610)のデスクは、白×黒をバランスよく散りばめたモノトーンデスク。
まず全壁面有孔ボードなの凄すぎ。どこでもどうとでもガジェットを飾れるって夢の国やん。
GravaStarのキーボードとマウス、壁面のキーボードもおそらくゲーミング仕様とみた。
トリプルモニターはぜんぶサイズが統一されていて、どんなゲームでも没入感半端ないんだろうな。
僕がゲーマーだったらヨダレ垂らしていたと思う。
きゃめさんの白デスク




きゃめさん(@FGO_camel)のデスクも白と黒を掛け合わせたモノトーンデスク。
少し黒要素を多めにしていることで、スタイリッシュさというかかっこよさが強調されている印象。
壁に貼られた幾何学模様の吸音材にデスク裏に貼られたテープライトの光を当てることで影が強調されて空間を立体的に演出している。
アイテム選びとサングラスの形状からして、おそらくイケメン。
IORIさんの白デスク

IORIさん(@iorhythmical)のデスクは、狭い範囲で広々魅せる工夫がなされているいい例。
おそらく180cmほどのデスクが入るギリギリのスペースにも関わらず天板有効範囲が広い実用的な配置。
無駄なデバイスはデスクシェルフ下に入れ込んだり省いたりして必要最低限にうまくまとめていると思う。
PCケースが3面透明パネルな影響で空間に透明感と奥行きを演出している。
空間の使い方がうまいなぁ。
きらくさんの白デスク


きらくさん(@kirak_mono)のデスクは、白8割グレー2割のモノトーンデスク。
ほとんど白いデバイスで統一しながらも、挿し色にグレー、間接照明を取り入れることで陰影をうまくつかって奥行きを演出している。
角ばったアイテムと丸みを帯びたアイテムをバランスよく混ぜ込むことで硬すぎず柔らかい印象。
メインを湾曲モニターにすることで没入感を向上させているんでしょうね。
不必要なケーブルを最大限に隠すことでスッキリとまとまっている。
くるみさんの白デスク

くるみさん(@39kabe1)のデスクは、白かわいいの清楚系。
モニター下、マイク、デスクシェルフの脚に独自のアレンジを加えていて女性らしさをうまく表現している。
ぱっと見広々見えるけど、たぶんデスク自体はそこまで広くないっぽい。空間を広く見せるのも白デスクの魅力。
デバイスのジャンルからして、ゲーム配信か何かしているのかな?
向こう側のロールスクリーンはおそらく窓を隠している模様。生活感を隠すのも白デスクならではの技だ。
にゃんさんの白デスク


にゃんさん(@___nya___n)のデスクは、高密度に好きを詰め込んだデスク。
これだけモノが多いと窮屈になりがちなところを、間接照明やデスク裏テープライトなどで影を消すことで軽くしている。
GravaStarのキーボード、Logicoolのマウス、PCからしてゲームメインのデスクのよう。
トリプルモニターとSTREAM DECKもあるから実用性も重要視するタイプだろう。
シナモロールと白デスク、相性がいいな。
Yujiさんの白デスク




Yujiさん(@yuji_dlv)のデスクは、白・黒・グレーのモノトーンに挿し色グリーンを入れた男のデスク。
働く男児は癒しを求める。
1点のみグリーンを入れることで癒しスポットに目が行くよう仕向ける設計だろう。上手だ。
ラピッドトリガーのMegaGeeのCaptain87があると思ったらLogicoolのM575もあって、LofreeのFLOWもあって、入力作業と遊びを切り替えられる環境だ。
こちらはサブデスクということで、本腰を入れて造り込んだときの完成度を想像すると楽しみだな。
renyさんの白デスク


renyさん(@reni1chang)の白デスクは、白・ベージュ、グリーンを同比率で組み合わせた癒し系。
各ポジションに散りばめられた照明がとにかく業あり。ナチュラルに落ち着きがちになる空間をパッと神秘的にしている。
それでいてデスクの上はキーボードとマウスのみという超ミニマル配置。
注意を削ぐ無駄を極限まで省いてイトーキのオフィスチェアに座って作業、植物で回復。
たぶん無限に作業に集中できる空間だ。
バビさんの白デスク


バビさん(@shikamori_p)のデスクは、ベージュ、グレー。白のモダン系。
白天板じゃなくほかのアイテムで白を揃えることで後付け白デスク構築の再現性を体現していると思う。
モニターもiPadでミニマルだし全体的に清潔感とちょっとしたリゾート感があるから、上品なホテルを彷彿させる。
SHARGEの充電器にAnkerのNanoCharger、nothingのイヤホンをチョイスするセンスはさすがのガジェットブロガー。
Maon.さんの白デスク

Maon.さん(@lvelss_m)のデスクは、余白と模様を駆使した海外デスクセットアッパー寄り。
モニターの壁紙、足元のラグ、アルミブラインド、鏡、椅子カバーにそれぞれ異なる「線」を入れることで無機質ながらも動きのある空間に仕上げている。
あと英語を入れ込むことで、知的な印象も与えているな。
デバイス自体はほぼ完ぺきな白だけど、文字、ネコを散りばめることで空間がボワ付かずメリハリのある印象に。
この人、さてはすごく仕事できるな?
sabanさんの白デスク



sabanさん(@saban_gamemv)のデスクは、実用性と遊びを両立している系。
入力デバイスはMX Master 4SにKeychron K8、サブマウスもM575、そしてSTREAM DECK。
デスクはFlexiSpotと多機能実用性重視の粒ぞろい。
その一方でコントローラーやニンテンドースイッチを常備しているので、合間にゲームも楽しめる環境だ。
よく見るとデスクシェルフにはピカチュウが散りばめられていて遊び心を尊重するタイプだ。
たぶんめちゃめちゃ優しい人だと思う。
OVR.さんの白デスク

OVR.さん(@Over50GG)のデスクは、SF系。
さいしょ見たときジャミロクワイのMVかと思った。そのくらい影を消された透明度の高い空間だ。
ウルトラワイドモニターにGENERIC(かな?)のパッシブスピーカー、Nanoleafのヘキサゴンライトとラインライト、天板上のシルバーの筐体、どこをどうとってもSFだ。
シルバーの筐体、気になって調べたけどおそらくApogeeのオーディオインターフェースだよね、超高級品じゃん。
このデスクセットアップが収まる箱は、もはやUFOしか想像できない。
がちゃおさんの白デスク

がちゃおさん(@gachao32)のデスクは、デスク領域だけを書斎化したミニマル空間。
デスク領域のみを白で揃えることで周囲とコントラストが生まれて白が強調されている印象。
オレンジの小物を挿し色で取り入れることで視界にメリハリがつき天板上に立体感を演出している。
あとよく見るとシルバーが随所に散りばめられていて、上品さも担保しているのが業ありだ。
無駄がなく作業に集中できそうだ。
ユククさんの白デスク

ユククさん(@yuku__x)のデスクは、余白を活かしたすっきりな空間。
意外と物量はしっかりあるものの、有孔ボード×バックライトからくる奥行・ケーブル除外・ガラスマウスパッドの余白・モニター壁紙を活かして広々演出できているいい例。
いや、よく見るとデスクトップを置いているのはL字の別デスクっぽいから意外と実際広いのかも?
いずれにしてもデスクトップの透明を活かした撮影角度なのが感心ポイント。
ぶらっくさんの白デスク

ぶらっくさん(@XxCode_BlackxX)のデスクは、白とシルバーを併せたお上品系。
ほぼ純白で統一されていて、清潔感MAX。
随所にシルバーを持ってくることで黒とは違って上品さや高潔さを与える印象だ。
壁の額縁、モニターとスタンドライトとオフィスチェア、天板とキャビネットに置かれたキーボードがそれぞれ高さが揃えられているから、全体的にまとまりがあり視認しやすい構図になっているのが凄い。
デスクセットアップのみならず写真にまで精通した人ならではのテクだなたぶん。
クレヨン@ブログ2年生さんの白デスク

クレヨン@ブログ2年生さん(@doudesho_com)のデスクは、ミニマルスッキリ系。
モニターこそないものの、iPadとカメラ、AnkerのNanoCharger、MagSafe充電スタンドをチョイスしているあたり、しっかり選んで手堅い買い物上手っぽさが伺える。
amesobaのデスクシェルフとトレー、ペン立ては白×ナチュラルオークで清潔感があり〇
これからどういったキーボードやマウス、モニターを集めるのかが楽しみだ。
9Lさんの白デスク

9Lさん(@PTN1129)のデスクは、1部屋完結系。
デスク環境と思いきやベッドも配置してあって、仕事→寝る→起きる→仕事が成り立つブロガーからすれば理想の環境。
KEFとTRANSPARENTのスピーカーに、ウルトラワイドなモニター、デザイン性に長けたキーボードラック、どれも翁じゃ手が出ないほど高価で高品質な製品ばかり。
物量がかなり多いにも関わらず清潔感と整頓された感覚を得られるのは白デスクの専売特許だ。
防音措置をしっかり成された白デスクひとつの完成形だ。
美甘しえるさんの白デスク




美甘しえるさん(@Ciel_Mikamo)のデスクは、ハイスペック系。
まずデスクトップ2台を設置している時点で只者ではないし、PC自体もかなり費用をかけて造り込まれている印象。
デスクは唯一のコの字型で、稼働範囲が広いから最小限の動きでモニターを行き来できる利便性をこの狭い範囲で確保できているのがすごい。
この方はVtuberということで、配信をする分STREAM DECKとマイクは必須だろう。
それでもクアッドモニターをここまで神秘的に魅せるのは、壁紙もだけど照明の効果も強そうだ。
同じ発信者として見習いたい。
白デスクに共通していた3つのポイント
今回集まった写真をみていて、いくつか共通点があったので紹介していく。
1.モニターまで白なデスクが多い
白い環境で黒い筐体のモニターは、それはそれでコントラストが生まれてモニターが際立っていいんだけど、どうせならモニターも白にしたいって人は少なくないはず。
最近は特に白デスクの需要とともに白モニターが急増しだした印象が強い。
そのひとつに、白モニターを幅広いサイズ・スペックで展開しているPixioは注目しておいて損はない。
Pixioは、白アイテムだけでなく様々なパステルカラーのモニターや周辺機器を多く展開している。(僕は触れたことないけど)

白デスクに限らず、独自の世界観を表現したいって人はまずPixioのモニター中心に構築してみてもいいかもしれない。
気になる人はぜひチェックしてみて。(決して回し者ではありません)
2.デスクは電動昇降に限らない

デスクセットアップ界隈では、電動昇降デスク普及率が高い。
ボタンひとつで自動昇降してくれると、気分転換や血流改善になったりと実用的。
ただ、集まった白デスクを見ると昇降デスクばかりじゃないのが分かると思う。
必ずしも高価なデスクでなくても、白デスクは成立するということだ。
デスクに限らず、ラックやカラーボックスなど白い家具はけっこうより取り見取り。
そう考えると、低価格でも環境を揃えることができるのは白デスクの強みと言えるかもしれない。
Amazonや楽天では、セール時に手頃な白デスクがけっこう値下げされている。
自身の部屋環境に合わせて小まめに動向をチェックしておくといいかも。

3.白一辺倒でなくても成立する

白デスクとイメージすると、すべてのアイテムを白で揃えなければダメって思いがち。
でも実はそうでもない。
さきほどの実例写真たちを見てそう感じた人もいるんじゃないだろうか。
黒・木目・ブルー・オレンジ
こういった色をアクセントとして入れても、場合によっては真っ白環境よりも空間が締まる場合がある。
また、
シルバー・スケルトン
といった素材と合わせることで奥行きや艶やかさなんかを印象づけることもできる。
「すべてを白で揃えなきゃ!」と意気込まずに、いろいろな色を掛け合わせて自分らしい白デスクをつくるのもひとつの楽しみ方だ。
もし今から白デスクを作るなら?抑えておきたい3つのアイテム

もし、あなたがこれから白デスクを構築しようと決意しているんであれば、まずはじめにこの3つを抑えておくとスムーズに進むかもしれない。
- 白天板のデスク
- 白いPCケース(デスクトップの場合)
- 照明
白天板のデスク

土台となるデスクは白をチョイスしよう。
ここが白になるだけで空間の印象はかなり変わる。
みんなのデスクを見てのとおり、天板が白なほうがその後の構築がしやすい。(そうでない人は上級者だ)
デスクは、予算と部屋の広さにあったものをチョイスしよう。
経験的に言うと、メインデスクなら120cm以上160cm以内が扱いやすい。
既に木目のデスクを買ってしまっているという人も、天板上に白いシートを貼ることで対策可能だ。
- カッティングシート:塩ビ素材の扱いやすい素材
- リノリウムシート:マット質で高級感のある樹脂素材
上記2種類は天板DIYでよく見かけるから、気になる人はチェックしてみてほしい。
参考記事
白いPCケース
ゲーミング白デスクを構築するなら、デスクトップが必ず視界に入ってくる。
ゲーミングPCとなると、大きさ的にも黒だとけっこう重たい雰囲気になりがちだ。
大きいものだからこそ、ケースは白が好ましい。
白いPCケースも今では各社から多く輩出されているので、選びやすいだろう。
- Thermaltake
- NZXT
- CORSAIR
白いPCケースなら上記3メーカーが強い印象だ。検索してみて。
既に黒いタワーを買ってしまっているという人は、視界に入らないように工夫すれば圧迫感が薄まると思う。(もちろんあえて見せるのもいい)
天板下に吊ったり、デスク横にラックやカラーボックスを置くのもありだ。

照明

白デスクをより強調させるのが、照明の存在だ。
せっかくの白デバイスの集合体も、夜になれば陰るし、ありきたりなシーリングライトでは生活感が出てしまう。
ひとつ、ないし二つ空間を印象付ける照明を買うようにしてみてほしい。
無難なところで言うと、IKEAが強い。
IKEAの照明は手頃な価格でもしっかり主張があるデザインで遠隔操作ができたりと実用性も高い。
照明になにを選べばいいかわからないという人は、まずはIKEAからチェックしよう。
最後に

まずは今回、写真を提供してくださった皆さんご参加とご協力ほんとうにありがとうございました。
やっぱり思うのは、結局、デスクセットアップってみんな本気で取り組んでるからこそその人の性格が出るなってこと。
同じ白デスクでも、モノが少なくミニマルな人もいれば、モノは多いけど少なく見せる工夫をしている人もいて、他の色や素材を駆使して差別化を図る人もいて、ガジェットをたくさんかっこよく置く人もいる。
この企画を通して僕自身学ぶことがたくさんありました。
白デスク、また構築したくなってきちゃったな…
もしよかったら、ぜひあなたのデスクもXで見せてください。
この記事が好評なら次はまた別テーマで募集してみようと思います。

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