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デスクセットアッパー
翁(おきな)
オッキーナ
ガジェットが好きな38歳/ ブロガー歴8年/ レビュー数390品以上(うちイヤホン180種類以上)/ Xフォロワー数8,200人突破/ YouTubeチャンネル開設(奮闘中…)/ 【ネオジャパンデスクセットアッパー】と称して日本みのある独自のデスク環境を構築中/ 普段はサラリーマン/ 4児の父/ “みんなといっしょ”が苦手なタイプ
「翁の部屋にはエアコンがない」
冬は着込めばなんとかなるけど、夏は息苦しいったらたまったもんじゃない。
ってタイミングでSwitchBotから新しく登場したサーキュレーター。
このスマートサーキュレーターは、可変スタンド式で高さ調節ができるほか静かなDCモーター採用で最22dBの静音機能を持ち、ライト搭載、木目×ホワイトのツートン、リモコン付属と全部入り。
もちろんSwitchBotエコシステムに対応しているからスマホからの操作にも対応している。
そして何より、ワイヤレス。
結論を先に言うと、小っちゃかった旧モデルより使い勝手がよかったから、詳しくレビューしていく。

2026年6月4日(木)~6月11日(木)までAmazon/公式サイトにて通常価格15,980円→12,630円。
クーポンコードでさらに200円OFF
割引クーポン→2606SFKOL01
商品提供:SwitchBot
SwitchBotスマートサーキュレーター(スタンド型)の特徴

- ホワイト×ベージュ×木目のバイカラーデザイン:白基調の新築や和モダンインテリアに馴染む。黒家電が多い中で、空間に溶け込む数少ない選択肢
- バッテリー内蔵・Type-C充電対応:コンセント不要でどこでも置ける。モバイルバッテリーやPCのUSBハブからも充電できる
- 最長28時間のバッテリー駆動:1日程度は充電を気にせず使える。持ち運んでもコードを引っ張り回す必要がない
- 3段階の高さ調節(スタンドポール差し替え式):床置き・デスク横・棚上など置き場所を変えながら使い回せる。ただし都度ポールを差し替える必要あり
- 独自静音技術「SilenTech」搭載・最小22dB:風量3以下なら就寝中でも気にならない静けさ。風量9はさすがにモーター音がする
- フロントカバー開閉式でメンテしやすい:カバーを外してフィルター・羽根周辺を掃除できる。羽根自体は取り外し不可
- SwitchBotエコシステム連携(ハブ別売):温湿度計と連携して自動起動・オートメーション設定が可能。ハブなしではスマート機能はほぼ使えない
- リモコン付属・本体背面マグネット吸着:リモコンが本体に収まるので紛失しにくい
SwitchBotサーキュレーター(スタンド型)体験レビュー
外観・質感

今回のスマートサーキュレーター(スタンド型)の本体カラーはホワイトとベージュのツートン。
木目のアクセントパネルのおかげで家電家電してないというかインテリアに馴染むデザインになっている。
最近のSwitchBot製品は木目調を多く取り入れていて導入しやすいよね。



リビングに置いても、デスク横に置いても、「家電を置きました」という主張が少ない。
旧モデルと比べると、オシャレな雰囲気になったのは一目瞭然。


白基調の新築とか今の新築インテリアトレンドに多い白×ナチュラルウッドの空間、Japandi、和モダンといった空間と相性バツグンだと思う。(一条工務店の家とか合いそう)

インターフェース系は本体スタンドの背面に集約。
旧モデルは底面に差込口があったから、抜き差ししやすくなった。(ケーブルも白なのがうれしいポイント)

本体の素材感はプラスチックだけど、安っぽさはそこまで感じない。
スタンド式になって存在感は増したけど、背面ライトも搭載して、意外にも持ち運びに関しては旧モデルより機動力が上がっていた。
本体の移動がしやすかったのはうれしいポイントだ。
風量・静音性の実際
風量は全9段階。
一番印象的だったのは、風量3以下の静けさ。

就寝時に可動させても全然気にならないレベルの静かさだ。
さすがDCモーター、「あ、回ってたんだ」レベル。
風量4になると、一般的な扇風機の弱モードくらいの風が出てくる。

風量9(最大)はさすがにモーター音はする。とは言っても「うるさい」と思うレベルじゃないし、それでいて結構強力。
洗濯物を干してたり、リビングの空間を急ぎまわしたいときにしっかり空気を動かしてくれる。
空気を動かすだけで空間がすごく快適になるというか、健やかになるからいいよね!
これからの時期だとエアコンの冷房が効きやすくなりそうだ。

ちなみに操作は本体スタンド部にあるタッチセンサーと、リモコン、スマホアプリからできる。
リモコンは使わないときは本体背面に付けておけるから失くさないで済む。

持ち運び・バッテリーの使い勝手

バッテリー内蔵の恩恵が一番わかりやすく出るのが、移動の時。
朝はデスク横、夜は脱衣所、寝るときは寝室。

コンセントがない場所でも必要な所にサッと持っていくことができる。
重さも意外に3400gと良く育った新生児程度だし、持ち運びもポール部分を持てば女性でも比較的持ちやすい。

充電についてもType-C対応なのが好印象。
特殊なアダプターなど不要で、手元にあるケーブルで充電できる。
気になった点
高さ調節がポール差し替え式なのは惜しい
3段階の高さ調節ができるのはいいんだけど、実際に変えるには一度本体からスタンドポールを抜いて差し替える必要がある。
正直ここだけは褒められない。すっごい面倒くさい。

使い始めに高さを決めたら、そこから変えることはほぼないと思う。
可動式のレバーかスイッチで高さが変えられたら、この製品の「使い回しやすさ」というコア価値がもっと引き立ったはずだ。
ただ、‟大は小を兼ねる”が成立する製品ではあるから、高さ調節できないスタンド型に比べれば魅力的ではある。
羽根の完全な掃除はできない

フロントカバーは顎のあたりのネジを1本外せば簡単に開けられる。そこまでは親切な設計だ。
だけど内部の羽根は取り外せない。ってなると羽根の奥のほうとか細かい隙間の掃除は難しい。指が太い人には不向きだ。
スマート機能はSwitchBotエコシステム前提
温湿度連動の自動起動、スマホアプリからの操作。
これが使えるのはSwitchBotのハブ/ハブ2/ハブ3(別売り)を持っている人だけだ。

エコシステム外の人にとっては、リモコンと本体タッチパネルで操作するただのコードレスサーキュレーターになる。
それでも使えるし、静音性とデザインだけで買う価値はあると思う。
だけど16,000円の真価を引き出すにはSwitchBot連携が前提。
だから、SwitchBotエコシステムを導入していない人には価値はガクッと落ちると言える。

比較|旧モデル(バッテリー式)と迷うならどっち?
スタンド型(新) | バッテリー式(旧) | |
|---|---|---|
| 価格 | 15,980円 | 13,980円 |
| モーター | DC | DC |
| バッテリー駆動 | 最長28時間 | 最長50時間 |
| 最小可動音 | 22dB | 22dB |
| 高さ調節 | 3段階(ポール差し替え) | なし |
| デザイン | ホワイト×ベージュ×木目 | ホワイト×ブラック |
| 照明機能 | あり | あり |
| 操作 | スマホアプリ・リモコン・本体・音声(スマートスピーカーと連携) | スマホアプリ・リモコン・本体・音声(スマートスピーカーと連携) |
| サイズ感 | 大きめ・存在感あり | コンパクト |
| 持ち運び | 抱えて移動しやすい | 小型で軽い |
| 重量 | 最大時3450g | 3280g |
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旧モデルはバッテリー駆動時間が最長50時間と長く、小型でどこにでも置ける。 デスク上に置きたいならサイズ的に旧モデル一択だ。
いっぽうでスタンド型はほぼ床置きに限定されるけど、その分家具に馴染むカラーデザイン。
持ち運びについては、旧モデルは小型ながら意外と重たくて、スタンド式は大型ながら意外と軽い。
価格差こそ2,000円あるけど、スタンド式はポールを外せば卓上としても使えるから、
シチュエーションに合わせて高さ調節したい→スタンド型
ワイヤレス使用時のバッテリーの持ちを重視する→旧モデル(バッテリー式)
『大は小を兼ねる』

翁の評価

こんな人に向いている/向いていない
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FAQ
- SwitchBotのハブがなくても使えますか?
- 使えます。リモコンと本体タッチパネルで風量・首振り・タイマーの基本操作は全部できます。ただしアプリからの細かい設定や温湿度連動の自動操作はハブ(別売り)が必要です。
- 充電しながら使えますか?
- 対応しています。Type-C接続で充電しながら稼働できます。
- 旧モデル(バッテリー式)との違いは何ですか
- 主な違いは3点。①スタンドで3段階の高さ調節ができる、②デザインがホワイト×ベージュ×木目になった、③バッテリー駆動時間が最長50時間→28時間に短縮。価格は2,000円アップです。
- デスクの上に置けますか?
- サイズ的に置けなくはないですが、存在感がかなり強くなります。デスク上よりもデスク横の床置き・棚上の方が自然です。デスク上に置きたいならまだ旧モデル(バッテリー式)の方が向いています。

























