Boseの最新ワイヤレスイヤホンが当たるキャンペーン実施中!>

【FILCO Majestouch Stingrayレビュー】光らないけどメカニカルな低背MX赤軸キーボード

5 min
FILCO Majestouch Stingray レビュー
BOWS

BOWS

【手頃で高品質なものに囲まれた生活】をモットーに気になるガジェットやグッズを購入レビューします。
➡30代会社員
➡3児の父
➡元アパレル
➡現工場長
➡ツッコミ

FOLLOW

BOWS

BOWS

まいど!BOWS(@guidbows)です!

この記事では、この度僕が初めて購入したキーボードFILCOのMajestouch「Stingray」をレビューします。

今まで使っていたPCに付属のデフォルトキーボードが不具合を起こしつつあったので、この機にとちょっと背伸びをしていいキーボードを買おうと打鍵感と扱いやすさ重視でさまざまなブログを徘徊しました。

その結果、着地したのが今回購入したダイヤテック製FILCOのMajestouch「Stingray」です。

メカニカルキーボードでありながら光らず、薄い本体。さらに夜中タイピングをしても打鍵音が響かないほどの静かさが特徴の赤軸スイッチのStingray。

FILCO Majestouch Stingray パッケージ画像

想像以上にタイピングがしやすいキーボードで、生産性爆上げの一品でした。買って大正解です。

ということで、FILCO Majestouch Stingrayがどういったキーボードなのか詳しくレビューしていきます。

FILCO Majestouch「Stingray」ひとこと感想

よくキーボードの使いやすさを表現して「スコスコ」という文字を目にしますが、Majestouch Stingrayに関しては本当に「スコスコ」が最適な表現だと思います。

今この文章を打っている時点でもMajestouch Stingrayはスコスコとなめらかに文字を入力してくれていてとても気持ちいいです。

どのくらい気持ちいいかというと、夜中無性にタイピングがしたくなって高校時代以来のタイピングソフトを立ち上げて夜な夜な血眼になりながら無心でスコスコしてしまうくらいです。

いいキーボードに出会ったなぁ。

メカニカルキーボードFILCO Majestouch「Stingray」

スペック
  • サイズ:440*138*31.7mm(W*D*H)
  • 重量:1.1㎏
  • キーストローク:3.2mm
  • キーピッチ:19mm
  • 接続方式(インターフェース):USB2.0/PS/2(PS/2は専用変換コネクタ使用)
  • USBケーブルの長さ:1.5m(直付)
  • 対応OS:Windows XP SP2以降/Vista/7/8/8.1/10
  • Nキーロールオーバー:対応(USB接続は6キー、PS/2接続はフルキー)

FILCO Majestouch Stingrayは、ダイヤテック株式会社が販売するメカニカルキーボードです。

キーそれぞれが独立した構造となっているため、カスタマイズ性や耐久性に優れているのが特徴です。

BOWS
BOWS

ひとつのキーが故障しても修理がしやすいっていう文言に興味が惹かれたんだよね!コスパ高そうじゃん!

本機の同じMajestouch Stingrayのなかには、フルサイズモデルテンキーレスモデルで分けられさらに日本語配列・英字配列、かなあり・かななし、上面印字・前面印字が存在します。

FILCO Majestouch Stingray レビュー

ちなみに、僕が購入したのは「フルサイズ・英字配列・上面かななし印字あり」タイプ。Amazonで12,045円(税込)でした。※2020年6月購入時

低背MX赤軸”CHERRY MX Low Profile Red Switch”採用メカニカルキーボード

Majestouch Stingrayは、低背MX赤軸スイッチと呼ばれるメカニカルスイッチを採用しています。

これは、CHERRY社が開発した”CHERRY MX Low Profile Red Switch”というもので、通常のキースイッチよりも静かで浅い押し込みで文字入力をすることができるスイッチタイプです。

Majestouch Stingrayの低背MX赤軸キーストロークは3.2mm、アクチュエーションポイントは1.2mm、押下げ特性は45gのリニアタイプとなっています。

ゲーミングキーボードとしても使える二刀流

Majestouch Stingrayは、デザインはシンプルですがゲーミングキーボードとしても使用することができます。

同時押しなどの際にもすべてきちんと入力される「Nキーロールオーバー」に対応しているため高速入力にもきちんと反応します。

また、Fnキーを設定することで一部のキーロックも行うことができるので誤操作を防ぐこともできます。

光らない!入力性特化のキーボード

ゲーミングキーボードとしても使えると説明したMajestouch Stingrayですが、他のゲーミングキーボードのように光ることはありません

テンキー上のLEDランプ以外はまったく光らないので、ギラギラするのが苦手という人にはおすすめです。

FILCO Majestouch「Stingray」レビュー:外観・デザイン

では、さっそくMajestouch Stingrayの外観からレビューしていきます。

FILCO Majestouch Stingray レビュー

本体全体。全体的に素材はプラスチックではあるものの、実物を目の前にすると独特の高級感を感じることができます。

FILCO Majestouch Stingray本体裏面

本体裏側。コードは本体に直付けされていて抜ける心配はありません。また、3方向にコードの出る向きをかえることができるようガイドが設けられています。

クッション材兼すべり止めのラバーは厚さ1mm程度でクッション性も高く、テーブルにしっかりと本体を固定してくれます。

Majestouch Stingrayには「ロープロファイルでもスタンダードなキーボード」ということをFILCOさんは掲げているらしく、本体は薄いながらもキーボードらしさを残して段差がつけられるよう脚がついています。

これをステップスカルプチャー構造と言うそうです。

BOWS
BOWS

脚を立てると1.5cmほど高さがつくのでタイピングがしやすくなるよ!

本体側面。高さは一番高い部分で3cmほど。ロープロファイルというだけあって低いです。

ちなみに、Stingrayは従来のMajestouchよりも5mm低いそうです。ロープロファイルだ。

Majestouch Stingrayは光らないメカニカルキーボードというのが個人的には好きなポイントですが、唯一光るのはテンキー上部にある4つのLEDランプのみ。なんだか癒される色をしています。

FILCO Majestouch「Stingray」レビュー:操作性と打鍵感

ロープロファイルという軸を採用したMajestouch Stingrayは、とても軽い力でタイピングが行えるためこれまで以上に軽く、なおかつはやくタイピングが行えます。

Majestouch StingrayのCHERRY MX Low Profile Red Switch

Majestouch Stingrayはキーストロークが短いため、指の押し込みの距離が短くなります。指の押し込み距離は短くなればなるほど指への負担が減り、入力にかかる時間が短縮されるということになる。

つまり、Majestouch Stingrayはロープロファイルであるからこそキー入力時の指への負担が軽く反応速度が良いということです。

BOWS
BOWS

理屈っぽいよね!でも多分そう!!

ただ、一方でその軽さと反応速度がメンブレン式キーボードのようにミスタイプにつながるんじゃないかという懸念材料にも思えます。

メンブレン式キーボードとMajestouch Stingrayを並べた様子

ですが、Majestouch Stingrayはメンブレン式のキーボードと比較するとキーそのものは低いわけではなく、キー同士の間隔は7mmあいています。そのため、メンブレン式キーボードのようなミスタイプは誘発されません。

BOWS
BOWS

現に僕はこのキーボードに替えてからミスタイプは格段に減りましたよ!

また、打鍵感は冒頭でも書いたように「スコスコ」で、すべてのキーでまったく同じスコスコ感を味わうことができます。

はっきりいってこのスコスコ感が味わえるだけでこのMajestouch Stingrayを買った価値があります。ほかの機能なんて重要ではない。

FILCO Majestouch Stingrayでタイピング

キーを押したときの跳ね返りもある程度しっかりとバネが効いているので、指が踊るように動いてくれます。

もう、スコスコスコーんです。

BOWS
BOWS

我が家には0歳児がいますが、夜中全力でタイピングをしていても
まったくこどもの眠りを妨げることはないですよ!

ただ、低背ということもあってか指の打ち込みに圧がかかりすぎると「スコスコ」から「カタカタ」という音になるので、無意識に鉛筆を強く握りすぎていつも手が疲れるという人とは相性が良くないかもしれません。

FILCO Majestouch「Stingray」レビュー:評価・まとめ

FILCO Majestouch Stingray レビュー

この記事では、FILCO Majestouch Stingrayについてレビューしてきました。

低背MX赤軸のメカニカルキーボードということで、非常に入力はスコスコ感覚が気持ちよく飾らないデザイン性も個人的には飽きがこなくて好きです。

  • 光らないこと
  • 浅い押し込みで静かにタイピングを行えること
  • ゲームまでできちゃうこと

これらを踏まえると初めての高額メカニカルキーボードデビューを悩んでいる層が最適なターゲットかなと思います。勇気を出して手を出す価値ありですからね。

またこれは余談ですが、なにかあれば公式Twitterのアカウントが親切丁寧に対応してくれることも信頼できるポイントです。

そういった点では、Majestouch Stingrayに限らずダイヤテック製FILCOのキーボード全体を永く愛用することができるかもしれません。

Bちゃん

Bちゃん

さいごまで読んでくれてありがとうございます!ポチッとシェアしていただけると嬉しいです!

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください