キーボードの王様【東プレREALFORCE R3】半年使用レビュー。無線&静電容量無接点方式で入力作業が楽しくなる

キーボードの王様【東プレREALFORCE R3】半年使用レビュー。無線&静電容量無接点方式で入力作業が楽しくなる

この記事では、ガジェットブロガー翁(おきな)が、東プレのキーボードREALFORCE R3(R3HC12)について実機レビューしていく。

ブログやWEBライティングなど入力作業を生業とする人にとって重要なのが、キーボードの使い心地だろう。

キーボードやマウスは、使っていてのちょっとした不満がコツコツと生産性に響いてくる。

以前使っていたFILCOのMajestouch Stingrayというキーボードもロープロファイル(通常より背が低い形状)で入力自体は快適だったけど、デスクの掃除のしやすさやデスク全体の見栄えを気にしたときにワイヤレスタイプのほうがやっぱりいいし、できるならさらに打鍵感のいいモノに変えたかった。

そんなときにちょうど発売となったのが、無線に対応した静電容量無接点方式採用のキーボード、東プレの「REALFORCE R3

「キーボードなんて、そうそう買い替えるものでもないし」と、投資間隔で思い切って購入。

2021年11月にReALFORCE R3を購入したときの明細

去年11月の発売に予約購入して現在で半年、3.5万円する高級キーボードを手にしてみてまず言いたいのは、東プレさんはほんとうにタイピングのしやすさを追求してくれているなということ。

R3は使っていてなんの不満も不安も感じないキーボードだ。

最高の打鍵感なのにデスクをスッキリケーブルレスで使えるこの快適感。

東プレREALFORCE R3をレビューするガジェットブロガー翁
遂に無線対応になったんだよREALFORCE

もちろん、完璧な商品なんてないからデメリットもある。最初に結論を述べると以下。

メリット
  1. 最高の打鍵感でタイピングが楽しくなる
  2. 静音設計だから夜中でも静かにタイピングができる
  3. 有線接続と無線接続を自在に使い分けて使える(同時も可)
  4. 誤入力が格段に減った
  5. 非充電(乾電池)仕様だから永く使える
  6. スリープからの復帰がワンタップでラクチン
  7. キーの印字が消えにくい
デメリット
  1. はじめての人には敷居が高い
  2. デザインがいまひとつ尖ってない
  3. 持ち運びには適してない
  4. 光らない
  5. 電池の持ちはそんなによくない

ということでこの記事では、半年あたためたREALFORCE R3(R3HC12)の使用感や想いについてレビューしていく。

当ブログの運営者、ガジェット大好き翁(おきな)@okinalogです。よろしくね。

この記事の著者

ジャパニーズガジェットブロガー

おきな

プロフィール

ガジェットが大好きな34歳/ ブロガー歴5年/ レビュー数150品以上/ サラリーマン/ 4児の父/ “みんなといっしょ”が苦手なタイプ

キーボードの王様、東プレの無線対応版REALFORCE「R3」

とても大きなパッケージ

今回僕が購入したのは、2021年11月に発売した東プレREALFORCE(リアルフォース)Master Seriesのキーボード「R3 for Windows」その中でもワイヤレス接続に対応したモデル「R3HC12

お値段35,540円。

東プレのREALFORCEというと根強いファンを持つ(僕の中では)もはやキーボードの王様的な存在で、3万円を超えるのが特徴の高級キーボードだ。

翁(おきな)
翁(おきな)

10年も使うヘビーユーザーさんが多いんだよね

R3HC12スペック
スイッチ方式静電容量無接点方式
ストローク0.8~4.0mm
サイズ(テンキーレス)(幅)379mm×(奥行)163mm×(高さ)39mm
重さ1.3kg
電源(USB)DC5V、最大200mA
(無線)単三電池×2本
接続方式USB2.0、Bluetooth5.0
ケーブルの長さ1.8m
動作時間約3カ月(アルカリ乾電池使用時)
Nキーロールオーバー全キー対応
キー数91
対応OS(無線接続)Windows10~、Mac OS10.15~、iOS14.0~、iPad OS14.0~、Android 10.0~
※Bluetooth4.0をサポートしているデバイス
(USB接続)Windows10~、Mac OS10.15~
REALFORCE R3HC12のスペック

REALFORCE R3にはR3HC12以外になんと38種類ものバリエーションが存在する。

  • テンキー有り/無し
  • 有線/無線
  • 日本語/英字配列
  • スイッチが静音/そうでないか
  • キーの荷重が30g/45g/変荷重
  • キー印刷が昇華/レーザー

こういった条件でそれぞれ型番が違ってくる。

翁(おきな)
翁(おきな)

全型番についてすべて解説すると夜が明けるので、REALFORCE公式サイトで確認してみてほしい。

REALFORCE R3(R3HC12)6つの魅力

そんな僕の選んだREALFORCE R3HC12の魅力はおおきくわけて6つ。(いつもより多い)

REALFORCE R3の魅力
  1. 静電容量無接点方式スイッチ
  2. Bluetooth5.0と有線接続を兼ね備えたハイブリッド仕様
  3. キースイッチの反応速度を4段階に調節できる
  4. キーによって重さが異なる“変荷重”仕様
  5. 自分なりのデザインにカスタマイズができる
  6. いろいろな面で永く使える工夫が施されている

静電容量無接点方式のキーボード

REALFORCE最大の特徴である静電容量無接点方式(せいでんようりょうむせってんほうしき)

センサーがキーの押し込みを認識する仕組みの方式。

ほかの物理的な接続を行うタイプに比べて直接電極が接することがないので、耐久性に優れていてなめらかで疲れにくく、なにより静かなタイピングが可能なキータイプとなっている。

翁(おきな)
翁(おきな)

現時点でREALFORCEと同じように静電容量無接点方式を採用しているキーボードならHHKBが有名だよね。あとはNIZっていうのもあるよ。

HHKBとREALFORCEとの明確な違いに関しては、ガジェッター仲間のカラクリンカムさんで具体的に追及されているから参考にしてみてほしい。

Bluetooth5.0と有線のハイブリッド仕様

僕が選んだR3HC12という型番は、Bluetoothによるワイヤレス接続とUSB2.0による有線接続の2つの接続方式が使い分ける(あるいは同時にも使う)ことができるハイブリッド仕様。

本機から新たに追加された機能だ。

翁(おきな)
翁(おきな)

待ってました!って人も多かったんじゃないかな

Bluetoothバージョンは5.0をサポート。WindowsPCだけじゃなくスマホとかタブレットを含む最大5台までマルチペアリングすることができる(Bluetooth接続4台、USB接続1台)。

キースイッチの反応速度を4段階に調節できる

R3すべての機種共通の機能にAPC(アクチュエーションポイントチェンジャー)機能というものがある。

各キースイッチの反応位置を任意で4段階(0.8mm、1.5mm、2.2mm、3.0mm)で調節して、スイッチの反応速度を最適化することができる機能。

翁(おきな)
翁(おきな)

実際の使用感については後述するね。

キーによって重さが異なる“変荷重”仕様

REALFORCEのキーボードは、キースイッチを押したときの重さ(キー荷重)を45g30g変荷重の3種類から選ぶことができる。

僕が選んだR3HC12は変荷重タイプで、人差し指で押すキーを45g、力をかけづらい小指で押すキーを30gでといった具合に同じキーボード内でも中央位置と外側でキーの重さが異なる仕様。

つまり、指への負担が最大限に少なくなるよう配慮されていて僕のように文章を書くのが日課の人にとって魅力的な機能となっている。

自分なりのデザインにカスタマイズできる

R3は、買ってそのまま使えるのは当然なんだけど、さらに別売りのアクセサリーを購入すると自分好みのデザインにカスタマイズすることができるようになっている。

パネルについては、専用ソフトウェアを使えば自前のデザインを印刷することもできるらしい。

シンプルなデザインが味気ないなと感じたときにはいいのかもしれない。

いろいろな面で永く使える工夫が施されている

REALFORCEのキーボードは設計面で永く使えるように3つの工夫と思える部分があった。

REALFORCE R3が永く使える3つの理由
  1. 無線時の電力を単三電池から供給する
  2. 電気系統の故障が起きにくい
  3. キーキャップの印字が消えにくい

無線時の電力を単三電池から供給する

REALFOCE R3HC12には単三電池が2本付属している
単三電池は2本付属している

無線時の電力を単三電池から供給してもらう設計になっている。

そのため、バッテリーのような劣化の心配もなく使うことができる。

バッテリーの劣化がないということは、故障も起きず永く使えるということだ。

電気系統の故障が起きにくい

電気系統に関しても、故障が起きにくいという利点がある。

通常のキーボードはキーを認識する部分が支障をきたすと接触不良などに陥り、キーボードとして正常に使えなくなる。

その点REALFORCEは、静電容量無接点方式だから電気系統の接触不良が起きる心配がない(非接触なのがREALFORCEの特徴だから)

キーキャップの印字が消えにくい

REALFORCE R3HC12のキーキャップは、印字がレーザーで印刷されている。(型番によっては昇華印刷というものも存在)

そのため、酷使したとしてもキーの印字が消えにくい。

通常のキーボードは、長年使っているとタッチ頻度の高いキーだけ印字がすれて消えてしまうということが起きる。

その点、REALFORCEは印字をレーザーで刻印されているから印字が消えにくくなっているという安心感がある。

REALFORCE R3HC12|外観

前置きが長くなったけど、さっそく外観を見てみよう。

これが実際のREALFORCE R3HC12。

正直、見た目はいまひとつパッとしない。尖ってないといった印象で、同じ静電容量無接点方式のHHKBやAKEEYOのNiZと比べるとスマートさに欠ける。

たとえば、もう少し角ばっていたり、LEDインジケーターの形をスタイリッシュにしたり、R2のようにもう少し角ばってたほうが硬派なかんじがして良かった。

HHKBの外観
 HHKB Professional HYBRID Type-S
AKEEYO NiZ
翁(おきな)
翁(おきな)

ただ、実際使用するときはほとんどキーボードは見ないから正直打ちやすければ問題ない。

レーザー印刷された“かな印字”
手前部分は高さ約1.8cm
奥側は高さ約3cm
有線接続時やファームウェアアップデート時に使うUSB-Cポート
裏面
重さは約1.3㎏

ずっしりと重みもあって持ち運びには適してないけど、入力時の安定性は高そうだ。

HHKBはキーがギュッと詰まっていてコンパクトなのが強みで、R3は伸び伸びとした配置で重たいのでデスク固定で使う人のための設計だろう。

REALFORCE R3HC12|パソコンとの接続方法

つぎにPCとの接続について解説していく。今回は、僕のメインの自作PCとBluetoothペアリング。

ペアリング自体は完全ワイヤレスイヤホンなどBluetoothデバイスの接続方法となんら変わらない。1分ほどで完了する。

R3とパソコンとのペアリング方法を画像付きで以下解説する。

R3の電源をオンにする
REALFORCE R3の電源は右上の丸いボタン

まずはR3の電源をオンにしよう。この時、有線ケーブルは抜いておく必要がある。

PC側のBluetoothをオンにする

つぎにPC側のBluetooth機能をオンにしておこう。TP-LinkのBluetooth受信機はPCに挿すだけでオンになる。

R3をペアリングモードへ

R3でFnPairを同時押し。

すると、R3のインジケーターが4つ同時に点滅する。

ペアリングさせるチャンネルを選択する

つぎにR3のチャンネルを選択する。R3は1~4台のデバイスを接続できるからだ。今回は「1」を選択する。

Fn1で選択すると、LEDインジケーター1が激しく点滅する。

PC側でREALFORCEを選択する

あとはPC側で接続できるデバイスを検索させて、一覧にでてきた「REALFORCE_1」を選択。

表示されるコマンドをR3で入力

すると、6桁の番号が表示されるので、その場でR3で入力。さいごにEnterを押す。

ペアリング完了!

これでペアリングが完了した。

次回以降は、お互いの電源が入っていれば自動で接続が完了する。

僕の自作機は無線受信機が搭載されていないものなので、後付けのBluetooth受信機を別途購入した。

購入したのはTP-LinkのBluetooth受信機。

半年使ってみて分かったREALFORCE R3の使用感

それではここから、REALFORCE R3(R3HC12)を半年間使い続けてみて分かったことをレビューしていく。

次元の違うなめらかなキータッチ。流れるようにタイピングできる

人生初の静電容量無接点方式の使い心地、それは至高極まったものだった。

まるで、初めてニューバランスの1400を履いた時のような、あるいはジェットストリームボールペンを手にしたときのような「自分のためだけに設計されたであろう雲を纏ったかのような一体感

コレがREALFORCEキーボードをタイプした瞬間にフラッシュバックする。

指からキースイッチに吸い込まれるように吸い付くようにタイプすることができる。

以前使っていたFILCOのメカニカルキーボード「Majestouch Stingray」の打鍵感がスコスコだったのに対してR3はフカフカといった感じ。打鍵音にプラスチック感の軽い音がほとんどない。

打鍵音に関しては動画を撮影してみたので参考にしてみてほしい。(音量に注意)

FILCOの静音処理を施したロープロファイル赤軸も軽い押し込みでタイプできたものだけど、コレは別格。次元が違う。

理由はおそらくキーストロークが極浅0.8mmだからだろう。キーの押し込みの認識が他より浅くて敏感だから軽く撫でるだけでタイプできる。

流れるようにタイピングできる

無駄に肩に力を入れずにタイピングができるから疲れにくい。(キーストロークは専用ソフトウェア内APC(アクチュエーションポイントチェンジャー)機能で変更可能)

また、打鍵感に関してYouTubeに、「スペースキーの打鍵音にノイズが入る」というのをフォロワーさんに教えていただいた。

そのソースとなる動画がこちら。

これを見て確認した僕のR3のスペースキーの打鍵時はこんなかんじ。

YouTube動画で指摘されている手前パネルの振動や、スペースキーの揺れは目でも耳でも確認はとれなかった。

筐体によって個体差があるんだろうか。

ちなみに、R3は本体手前が2cmほど高さがあるのでパームレストがあったほうが手首への負担を格段に減らすことができる。

以前レビューしたFaluberというブランドのウォールナット製パームレストは手頃でサイズ感もR3とちょうどよかった。

誤入力が減った

うれしいことにR3に買い替えてからタイプミスも格段に減った

僕は当初PQなど外側のキーを打つのが苦手で、OWなどとなりのキーを誤入力することが多かったのだけど、それがR3を使うようになってからスパッと解消された。

要因は何だろうなと考えてみた。

REALFORCE R3(上)とFILCO Majestouch Stingray(下)
REALFORCE R3(上)とFILCO Majestouch Stingray(下)

R3のキースイッチ面積はヨコ11mm×タテ13mmとFILCO Majestouch Stingrayと比べて狭く、キー間は7mmと広め。

だから手首の動作にメリハリがつき、指での認識がピンポイントになって誤入力が減ったんじゃあないかなと思う。

翁(おきな)
翁(おきな)

スマホよりガラケーのほうが画面を見らずにサクサク入力できたよね。あんな感じ。

英字配列のキーボードに比べてBackSpaceが小さい…

強いて言うなら、英字配列のFILCO Majestouch Stingrayに比べてBackSpaceが小さくなったので、そこだけはまだ¥を間違えて押してしまう。

ノートPCとかキースイッチの面積が広いキーボードに慣れている人からすると慣れるまではじめは誤入力が頻発するかもしれないけど、慣れると圧倒的にR3の誤入力の減り具合を実感できると思う。

POINT

キーストロークが浅くてもタイピングしやすい設計だから誤入力は減る

スリープからの復帰がワンタップで一瞬

R3のスリープからの復帰は、何かしらのキーをタップするだけでいい。

本機は、入力が一定時間ない状態が続くと自動でスリープに入るエコモードを搭載している。これが復帰に時間を手間取るようなら駄作ともいえるけど、R3は一瞬だ。

たとえば、記事作成中にこどもに呼ばれて2時間後にデスクに戻っても、椅子に座るその瞬間にポッとR3をタッチ。座りつくそのコンマ何秒後にはもうスタンバイできている。

翁(おきな)
翁(おきな)

発売当初は、電源ボタンを1秒間押さないと復帰できなかったけど、ファームウェアアップデートによって全キーをワンタップで行えるようになったんだよね。東プレさんの売って終わりじゃないそういうところ安心感あるよね。

ちなみに、スリープまでの時間の変更やスリープさせたくないなという場合にはREALFORCEソフトウェアのエコモードレベルからカスタムすることができる。

エコモードから詳しいカスタマイズができる
翁はこのカスタムを施しているよ

エコモードカスタムでは、チャンネルごと(1~4)に変更したり、一括でもカスタムすることができる。
内容は、

  • LED:インジケーターの点灯オンオフ
  • アクション:電源オフ・無線のみオフ・常時接続
  • 間隔:10分~180分のなかで10分単位で変更
POINT
  • スリープ解除はどれかのキーを押すだけでできる
  • スリープ設定は専用ソフトのエコモードカスタムで編集できる

電池の持ちは2カ月程度

REALFORCE R3(R3HC12)の電池の持ちは体感で約2カ月だった。

これは予想よりは少ない。

だいたい2日に1回、1時間程度の使用で電源はオフにせず、使っていないときはPCの電源は落とすという状況での結果だ。

REALFORCE R3と充電乾電池(エネループ)の組み合わせがおすすめ
REALFORCE R3と充電乾電池(エネループ)の組み合わせがおすすめ

ただ、充電式の単三電池Panasonicのエネループと組み合わせれば「電池がない」という冷や汗に悩まず対応できるから個人的には電池もちが2カ月でも気にはならない。

ちなみに、電池残量はREALFORCE ソフトウェアでも確認することができる。
POINT

REALFORCE R3は単三電池対応なので、充電乾電池と組み合わせると都度電池購入のコストを減らせる

掃除はエアーダスターが便利

R3の掃除にはエアーダスターが手軽で便利。

メカニカルキーボードみたくホイホイキーキャップを外せるわけではないので、キー間にホコリが入ると取りづらい。

エアーダスターならシュッと一発で内部のホコリが外に噴出してくるので、10秒もあれば掃除が完了する。

翁(おきな)愛用

REALFORCE R3レビューまとめ

ということで、今回は東プレのREALFORCE R3HC12についてレビューしてきた。

有線モデルやテンキーありモデルなど豊富なバリエーションのなかでR3HC12をチョイスしてよかったと思う。

テンキーレスでも意外と1カ月使っていれば慣れたし、僕は夜中の作業がメインだから静音仕様がほんとに静かでありがたい。

デザイン以外はどの面においても高級感を実感することができる仕上がりだ。

REALFORCEユーザーって「もうかれこれ10年くらい使ってます」と言っているのをよくみるけど、所有してみて僕も実感している。このキーボードなら確実に永く使っていけると思う。

メリット
  1. 最高の打鍵感でタイピングが楽しくなる
  2. 静音設計だから夜中でも静かにタイピングができる
  3. 有線接続と無線接続を自在に使い分けて使える(同時も可)
  4. 誤入力が格段に減った
  5. 非充電(乾電池)仕様だから永く使える
  6. スリープからの復帰がワンタップでラクチン
  7. キーの印字が消えにくい
デメリット
  1. はじめての人には敷居が高い
  2. デザインがいまひとつ尖ってない
  3. 持ち運びには適してない
  4. 光らない
  5. 電池の持ちはそんなによくない

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今回レビューしたREALFORCE R3をメインに据えた翁のデスクツアー記事がこちら

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