【TourBox Neoレビュー】イラストから画像・動画編集まで作業を効率化できるマルチデバイス

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【TourBox Neoレビュー】イラストから画像・動画編集まで作業を効率化できるマルチデバイス

ブログや動画配信をしている人にとって、できるだけ短時間でコンテンツを制作するというのは永遠のテーマではないでしょうか。

僕もこのブログの記事のライティングから差し込む画像の編集作業など子育ての合間に以下に短時間で記事を書き上げるかといった課題に奮闘していますが、打ちやすいキーボードや2枚仕立てのモニターなどやはり時短できるアイテムがあると便利です。

今回レビューするのは、中でも画像編集の部分で時短につながる便利ツール「TourBox Neo」というものです。

TourBox Neo

コレは、PhotoshopやLightroomなどクリエイティブソフトを使用する際に、キーボードのショートカットなどの操作を代わりに左手ひとつで行うことができる多ボタンマルチコントローラーです。

14個のボタンを多彩に組み合わせることで最小限の動きで操作を行うことができるので、クリエイティブな作業が多い人は時短につながっておすすめです。

この記事では、TourBpx Tech様から提供していただいた最新式の「TourBox Neo」の使い方やその使い勝手について実機レビューしていきます。

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TourBox Neoの外観と特徴

TourBox Neoは、シリコンバレーに本社を持つTourBox Tech社が販売するデジタルクリエイター向けのインプットデバイスです。

文字入力用に設計されているキーボードではなかなか作業効率をはかれないクリエイティブソフトでショートカット操作をインプットさせシームレスに作業を行えるコントローラーとなっています。

TourBoxのMAKUAKEでの功績

既に終了した旧型TourBoxのMakuake(マクアケ)でのクラウドファンディングでは、支援者2,798人・支援金3,800万円越えの大成功をおさめ人気Youtuber、漫画家、インフルエンサーから大絶賛を受けました。

▼そんなTourBox Neoの主な特徴は以下です。

  • 「ノブ」「スクロール」「ダイアル」など多彩なバリエーションのボタンを直感的にゲーム感覚で操作することができる
  • プリセットでソフト間をスムーズに切り替えることができる
  • 自分で作成したプリセットも含めて他人に共有することができる
  • AdobeソフトだけでなくFinal Cut ProやCLIP STUDIO PAINTなど多彩なクリエイティブソフトで利用することができる
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それでは開封していきます。

TourBox Neo外箱パッケージ

真っ黒いパッケージには、「NEO」の文字。

パッケージには、本体とケーブルそれぞれを入れるポーチ、それから日本語の取扱説明書が同梱されています。

そのほか、接続用のUSB Type-C to USB Type-Aが付属しています。

本体上部にあるポートにUSB Type-Cを、パソコンにUSB Type-Aを挿すことで接続されます。

ノートPCなどは最近の機種だとUSB Type-A端子がない製品もあるので、そういった場合はUSB Type-C to USB Type-Cのケーブルを別途購入しましょう。

本体底面には、すべり止めがあり操作の際にもデスクからずれにくいよう設計されています。

本体の重量は約364g。ずっしりとした重みがあるのでデスクにきちんと固定して操作が行えるようになっています。

TourBox Neoのボタン配列と名称

TourBox Neoには全部で14個のボタンが用意されており、単体または組み合わせることによってキーボードのショートカットと同様の機能を利用することができます。

機能を片手分に集約していることで、画面を見ながらスムーズな操作が行えるようになります。

使い方

TourBox Neoを使用する前に、まずはパソコンに専用のドライバーとアプリケーションをインストールする必要があります。

基本的には、コンソール画面から各ボタンに割り当てたショートコードを各ボタンで行うというもので、回す・押すの組み合わせで直感的に操作が行えます。

コンソール画面の見方

下の画像がTourBox Neoのコンソールアプリケーションの画面です。

TourBox Neoのコンソール画面

上記の画面右側には、各ボタンの名称とそのボタンに割り当てられた機能が記されています。

左側には、現在登録されているプリセット(画像のものは予め用意されているデフォルトのプリセットです)が表示されています。

単体だけでなく、同時押しで組み合わせてのコマンドも有効なのでインプットできるパターンはかなり豊富です。

自分好みのカスタマイズ

デフォルトのプリセット以外のアプリケーションでTourBox Neoを使う場合には、自分でプリセットを作成することもできます。

公式サイトには、海外のクリエイターが作成したプリセットがアップロードされており、ダウンロードすることですぐに使うこともできます。

各界のクリエイターの使い方実例

BOWSによる「TourBox Neo」の評価と感想

TourBox Neoの評価と感想
TourBox Neoの評価と感想

評価 :4/5。

使い慣れるまでの壁が高いように僕には思えましたが、同時に扱えるようになりさえすれば非常に便利なアイテムと言えます。僕はワードプレスとLightroomあたりでしかまだ使うことがないですが、それでも効率化できていると実感できていますから、特にペンタブを使うようなイラストレーターさんや動画編集を行うYoutuberなどは制作物完成までの工程が多い分、TourBox Neoの凄さがわかりやすいんじゃないかなと思います。

値段は少々張りますが、時間に変わるものはないので使いこなせる自信があるのであればそこに投資する価値はあるかもしれません。

長所

  • しっかりとした重量があるのでボタン操作の際にも本体がブレない
  • 使い慣れれば非常に時短につながる
  • シンプルで上質なのでデスクに置いていて様になる

短所

  • 慣れるまで少々時間がかかる

TourBox Neoレビューのまとめ

今回は、TourBox Neoについて実機レビューしてきました。

左手ひとつでクリエイティブシーンの時短につながる便利ツールとして、画像編集や動画編集を行う人におすすめのアイテムでした。

まだ僕は十分にこのアイテムを使いこなせていませんが、今年はPhotoshopも購入したことですしTourBox Neoをガンガン使ってクリエイティブな活動をしていきたいと思います。

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