ハミングウォーター レビュー。月額3,300円で使い心地最高の浄水型ウォーターサーバー

7 min
ハミングウォーター使用レビュー。月額3,300円の浄水型ウォーターサーバー
翁

当ブログの運営者、ガジェット大好き翁(おきな)です。@guidbowsよろしくね。

去年末、我が家は遂にウォーターサーバーを導入した。

というのも、6人家族の我が家は水の消費量が多い

福岡は水道水が激マズで飲めたものではなくて、以前はAmazonでラベルレスのミネラルウォーターを箱買いしていたのだけど、

  • 僕だけでも2週間程度で1箱飲み干してしまう
  • 空箱・ボトルがゴミになる
  • 冷蔵するのに冷蔵庫の場所をとる

などなにかと手間がかかることに悩んでいた。

そこで、引っ越しのタイミングで前々から気になっていたウォーターサーバーの導入を決意。

選んだのは、「ハミングウォーター」というウォーターサーバーだ。

POINT
  • 注いだ水道水をろ過してつかうタイプなので最小限の労力でほぼ制限なくおいしい水を飲むことができる
  • 設置が四方40cm程度のスペースで済む
  • チャイルドロックもあるから2歳児3歳児がいる我が家でも安心して置いておける
  • そして、なにより月額3,300円で使い放題というのがお財布にやさしい

というのが選んだポイントであり僕もおすすめするところ。

翁

プラゴミが出ないから環境にもいいよね。

導入から約3カ月。既にドラム式洗濯乾燥機以上に大活躍となっている。

神ツールといっても過言ではない。

ハミングウォーターを使う翁

ということでこの記事では、そんな「ハミングウォーター」についてレビュー紹介していく。

ウォーターサーバーの導入を検討している人は参考にしてみてほしい。

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浄水型ウォーターサーバー「ハミングウォーター」

今回レビューするハミングウォーター「flows(フローズ)」は、水道水をろ過して使う浄水型ウォーターサーバー

サーバーをレンタルで送ってもらい、設置して水道水を注いぐことでお湯や水、常温水をいつでも好きなときに使うことができる。

ボトル型サーバーと違い設置工事や都度ボトルの注文、買い足しをしなくて済むので、手軽で便利なのが大きなメリット。

翁

やかんもポットも要らないってスゴイ便利。

水道水の浄水には、マイクロフィルター(高密度圧縮活性炭)・ウルトラフィルター(限外ろ過中空糸膜)の2種類のフィルターを採用し、水に含まれる不純物をカット。

飲料水としてだけでなく料理や赤ちゃんのミルクにも使うことができる。

お酒のお湯割り・水割り/味噌汁/米研ぎ・炊飯/コーヒー/マイボトル/煮物/サプリ・薬…etc

製品仕様スペック
  • 製品名:flows フローズ
  • カラー:ホワイト/ブラック
  • サイズ:W(幅) 26cm × D(奥行) 37cm × H(高さ) 120cm
  • 重量:20kg
  • 水温・湯温:水温6~10℃、湯温80~90℃
  • タンク容量:(冷水)  1.5L  (温水) 1.3L  (常温水) 1.1L
  • 給水タンク容量: 約4L
  • 1ヶ月の電気代:約 475円(エコモード1日2回使用時)
  • 機能:UV殺菌、チャイルドロック、エコモード、再加熱
  • 電源コード:1.8m
  • 消費電力:電動機 85W、ヒーター 350W、UV殺菌ユニット 6W
  • 総ろ過水量:1,800L

料金システム

ハミングウォーターは月額料金制で、毎月3,300円(税込)の1プランのみ

タンクの追加購入もなく別途必要なものもなく、唯一6カ月に1度フィルターを交換する必要があるけど無料なので、いつまでも変わらず3,300円のみだ。

初月無料の場合は、手数料が2,200円だけがかかる。

翁

正直申し込んで最初の請求が来るまでは「ほんとに3,300円なんか?蓋を開けたら追加料金かかりますとか言うんやないんか!?」って疑ってたけど、ほんとに3,300円だけだった。

また、別途月々110円(税込)の“安心サービス”に加入していると、万が一ハミングウォーター利用時に自宅が災害に見舞われた場合、タンクやサーバーなど破損箇所の15無料修理交換や月額料金を1か月分無料にしてくれる。

解約・返却に関して

事前に知っておくべきこととして、ハミングウォーターは2年以内で解約した場合に解約料が16,500円発生する。

支払いに登録しているクレジットカードへ請求が届き、サーバー返却までに支払いが必要となっている。

2年以降であれば無料で解約できるので、解約手数料を払いたくない人は2年は使おう。

ちなみに、返却に関しては解約手続き完了後に配送業者が専用の梱包材を持って回収に来てくれる。
送料は着払いなので無料だ。

\初月月額料金無料/

気になるハミングウォーターの実際の使用感をレビュー

12月に契約したハミングウォーター。我が家はブラックを選んだ。

申し込みから2週間ちょうどくらいで自宅に到着。

実際に届いたハミングウォーターが上の画像のようなかんじ。結構大きい。箱はもう使うことはないので処分しても大丈夫。(返却時には箱は宅配業者が持ってきてくれるからだ)

気になるハミングウォーターの実際の使用感をレビュー

サーバー本体のサイズは幅26cm×奥行37cm×高さ120cmとスリムタワー形状。

特に幅がかなり小さいので置く場所に悩まない。

翁

カラーは白と黒の2色展開だけど、こだわりがないなら個人的には白よりも黒のほうをおすすめする。

黒い機械から出る水って清潔感があって美味しく感じるのよ。

ここからはハミングウォーターの実際の使用感についてレビューしていく。

デメリット
  • 水道水を注ぐ必要はある
  • キンキンの冷水はすぐには出てこない
  • 6カ月に1度フィルターの交換が必要(毎度無料で届く)
メリット
  • 工事不要・設置もカンタン
  • どれだけ飲んでも毎月たったの3,300円定額
  • ボトルの宅配や保管、交換の必要がない
  • 冷水も温水もボタン操作がしやすい
  • トレイが大小2種類付属している

開封から設置まではカンタン。水道水を注いでコンセントを挿すだけ

開封から設置まではカンタン。水道水を注いでコンセントを挿すだけ

ハミングウォーターの設置は特に難しい組み立てや設定は必要ない。

  1. 受け皿を取り付けて
  2. 水を注いで
  3. コンセントを挿すだけ

しかも、設置方法はハミングウォーター本体を梱包した段ボールにデカデカとQRコードが付いているので親切だ。

ただし、本体は20㎏と重たいので運ぶ際には男手が必要だと思う。

具体的な設置の流れは以下、

  1. STEP

    受け皿を取り付ける

    まずは受け皿を取り付ける。

  2. STEP

    タンクに水を注ぐ

    タンクに水道水を注ぐ。

    入れる量はだいたい8割くらい(画像参照)がベスト。

    (コンセントを挿す前に先に水を注ぐこと)

  3. STEP

    コンセントを挿す(電源オン)

    コンセントを挿すと同時に電源がオンになる。

    本機には電源ボタン等は存在しないのでコンセントの抜き差しがスイッチオンとなる。

  4. STEP

    浄水

    ズズズズ~…という音と同時にタンクの水が内部フィルターへと減っていき…

    10分ほどすれば浄水が完了するので利用することができるようになる。

  5. STEP

    次回以降は給水するだけ

    あとはタンクの水が減って常温ランプが点滅したタイミングで給水すればOK。

翁

コンセントを挿すと同時にモーターが稼働してタンクの水を吸い込み始めるので先に水を注いでからコンセントを挿すのがポイント

我が家は念のためはじめに注いだ水道水はすべて飲まずにいちど吐き出させてから再度水を注いで使った。

右下にある可動式ノブを扱うと本体を開けることができ、中に濾過フィルターが入っている。(つかっていないトレイなんかも収納できる)

濾過フィルター

フィルターは届いたときには既に内部に装着されているので触らなくていい。

6カ月に1度代えのフィルターに交換する必要があるけど、タンク自体に交換方法が記載されているので戸惑わず行える。

味は水道水より断然おいしい

“水道水をろ過してっていう水”がどのくらいのものなのかは、たぶん実際に飲んでみないと分からないとは思うけど、個人的意見としてはハミングウォーターから出てくる水はふつうに美味しい

ハミングウォーターで検索すると「ハミングウォーター まずい」って検索結果が結構出てくるけど、実際のところ忖度なしにふつうにおいしい。

翁

「天然水と比べる」ってのは野暮だろうね。

とはいえ、念のためい○はすと飲み比べたんだけど、ぜんぜん違いは分からなかった。

ぶっちゃけ僕は個人的に北九州の水がまずすぎてストレートに水道水を飲むことはできない。というのも、以前北信越地方に住んでいたことがあって、あちらの水道水の味を知っているからか北九州の水道水はカルキ臭くてどうも無理。

でも、ハミングウォーターから出てくる水はおいしく飲めた。

臭くないし、薬品ぽい後味も感じない。

ということは、“搭載されているフィルターがきちんと役目を果たしている”ということになると思う。

操作がカンタン。そして実用的。音も全然気にならない

操作がカンタン。そして実用的。音も全然気にならない
ボタン内容一覧(画像右から)

ECO:省エネエコモード

冷水:6~10度の冷水

常水:常温の浄水

温水(ロック解除後):80~90℃のお湯

ROCK:チャイルドロック(3秒長押しでロック/解除)

ハミングウォーターの操作はボタンはパネルに一か所に集約されていて直感的に操作することができる。

なかでも常水・冷水・温水の出し方がすごく実用的で使い勝手がよかった。

ハミングウォーター常温水・冷水・温水の出し方
  • 常温水・冷水:ボタンを押す→水が出る→もう一度ボタンを押す→水が止まる
  • 温水(ロック解除後):ボタンを長押し→お湯が出る→ボタンを離す→お湯が止まる

常温水の出し方はボタン単一押し式。いちどボタンを押すともう一度押さない限り水が出っぱなしになる。

タン単一押し式。いちどボタンを押すともう一度押さない限り水が出っぱなしになる。

これのなにが便利かというと、たとえば「常温水をなべに入れて使いたいな」という時に水が溜まるまでの間なべから離れてちがう作業を行うことができる。

時短だ。

常温水・冷水はいちどボタンを押せば水が出しっぱなしになる

これがもし押しっぱなしにしていないと水が出ない仕様だとすると、なべに水が溜まるまでサーバーから離れられないので不便だ。

翁

おそらくその辺の利便性(料理をする人のこと)を考えてハミングウォーターの常温水・冷水は単一押し式になっている。

いっぽうでお湯はというと、逆に長押しでないとお湯が出ない。

一見ややこしいように感じるけど実はこれもよく考えられていて、お湯は常水や冷水と違って量を微調整したいタイミングが多い(たとえば赤ちゃんのミルクをつくる時とか)。

ミルクはお湯の量をピタリ止めて使いたいから便利
ミルクはお湯の量をピタリ止めて使いたいから便利

だからハミングウォーターの温水は微調整がしやすいようにボタンから指を離せば止めることができる。

翁

しかもハミングウォーターは操作と水の動きがタイムロスなし。ボタンから指を離せばピタッとお湯が止められる。

現に他社の(ハミングウォーターに類似する同価格帯の)ウォーターサーバーは、常温水・冷水・温水すべて長押し式で統一されていたんだけど、超使いづらかった。そこでハミングウォーター操作性のありがたみを実感したというわけ。

ハミングウォーターは静か
可動音はだいたい42dBと図書館レベル

また、音に関してネットでは「うるさい」というワードで検索されている人が多くいたみたいだけど、僕はまったくうるさいとは思わない。

給水時にズズズズ~…という音が鳴るくらいで、特にモーター音も冷蔵庫に比べたら圧倒的に静かだし、何もない時はまったく音もたたないレベルだ。

翁

加湿器とかエアコンの稼働音のほうがよっぽどうるさい。

モーターによる振動とかもまったくないから、我が家ではこどもが使うストローやインスタントコーヒーなんかをマグネットでくっつけている。めっちゃ使い勝手イイ。

大小水受けトレイが付属しているのがありがたい

使い勝手の面で嫁が喜んでいたのが、鍋などに水を入れる際に水受けトレイに鍋をスッポリと置けること。

ハミングウォーターには大小2サイズの脱着可能なトレイが付属していて、好みに合わせてカスタマイズできる。

大小2種類のトレイが付属

ちなみにトレイの網部分はスポッと取り外せる。

小さなことかもしれないけど、大サイズのトレイがないと料理での使用感がまったく違うと思うからありがたい高評価ポイントだ。

給水のタイミングはLEDインジケーターで知らせてくれる

ハミングウォーターは給水のタイミングはLEDインジケーターで知らせてくれる

タンクに給水の必要がある場合には、常温水のLEDインジケーターが点灯して知らせてくれる。

給水しない限り永続的に点滅しているので給水忘れがなくて助かる。

タンクの口が広いから給水しやすい

一番冷えた水はすこし後から出てくる。そこが気になるところ

これは唯一すこし気になるところと言えるけど、冷水を出す際に一番キンキンに冷えた水はボタンを押してすぐには出てこない。

コップ4分の1くらい水を注いだ後くらいから時間差でキンキンの冷水が出てくるようになる。

これはたぶん、フィルターを経由してとかいう内部構造のせいだとは思うけど…。

翁

キンキンの水を飲みたいがために必要以上に水を飲むようになったので毎日おなかタプタプだ。

ハミングウォーターの口コミ

https://twitter.com/suu756565/status/1512760185705877505
https://twitter.com/pischi_zyanai/status/1516044476212744197

ハミングウォーターレビュー:まとめ

浄水型ウォーターサーバー「ハミングウォーター」
ハミングウォーターの評価
使いやすさ
5.0
値段
5.0
デザイン性
3.5
総合評価
5.0
デメリット
  • 水道水を注ぐ必要はある
  • キンキンの冷水はすぐには出てこない
  • 6カ月に1度フィルターの交換が必要(毎度無料で届く)
メリット
  • 工事不要・設置もカンタン
  • どれだけ飲んでも毎月たったの3,300円定額
  • ボトルの宅配や保管、交換の必要がない
  • 冷水も温水もボタン操作がしやすい
  • トレイが大小2種類付属している

ということでこの記事では、浄水型ウォーターサーバー「ハミングウォーター」についてレビューしてきた。

「飲む以外にも使い道の多い水だからこそ、せっかくなら美味しいものを口にしたいところ」ということで僕は導入したけど、大正解だったと思う。

便利家電というか、もう完全に生活の一部になっているので手放せない。

\初月月額料金無料/

翁

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※2022/2/28更新

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