【レビューして分かった!】1万円以下「コスパがいい」のおすすめ完全ワイヤレスイヤホンベスト5

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BOWS

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趣味で完全ワイヤレスイヤホンをレビューするブロガーです。その数、はやくも【20種類以上】

気になるモノを買ってひとりでレビューしておおっ!てなるのが好きなタイプで、いいものはいい・よくないものはよくないと正直に書いていきます。
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BOWSです。

  • 完全ワイヤレスイヤホンを買いたい!
  • だけどAirPods Proは高すぎる!
  • 1万円以下でおすすめはどの機種なんだ!?
  • 今買うべきイヤホンはどれなんだ!?
  • どう選ぶんだ!?

この記事では、こういった疑問に応えます。

これまでさまざまなイヤホンを実機レビューしてきた僕BOWSが、完全ワイヤレスイヤホンの選ぶときのポイントから、実際に扱ってみてほんとうにおすすめできる1万円以下のコスパのいいイヤホンを5つ厳選しました。

価格以上に驚くほど高音質なものから、アクティブノイズキャンセリング機能搭載機種まで。すべて僕が実際に扱ってみていいと思えるイヤホンのみを厳選しています

わずらわしい有線イヤホンを卒業して、快適な通勤時間を実現しましょう!

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完全ワイヤレスイヤホンを選ぶ時にみるべき「3つのポイント」

僕の経験上、完全ワイヤレスイヤホンを選ぶ際にみるべきポイントは3つです。

  1. 形状
  2. 機能面
  3. コーデック

それぞれについて詳しく解説していきます。

1.形状

まず、もっとも最初に重要視すべきはイヤホンの形状です。

イヤホンにはイヤーピースが付属していて、遮蔽性が高い「カナル型」と、イヤーピースが必要なく着け心地が開放的な「インナーイヤー型」の2種類が存在します。

カナル型イヤホンは、遮蔽性が高く高音質で音楽を楽しむことができますが、耳の奥までイヤーピースを挿し込むため圧迫感を感じます。

一方、インナーイヤー型は開放的で圧迫感を感じることなく音楽を楽しむことができますが、遮蔽性が低いため音質がかすれやすくなってしまうというデメリットがあります。

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僕は音質を重視したい外出時にはカナル型を、家でまったり聴き流しをしたいときにはインナーイヤー型をと使い分けていますよ!

最近は、カナル型イヤホンでも低反発素材特大サイズなどバリエーション豊富なイヤーピースを付属してる機種も出てきました。

これまでインナーイヤー型のみを選んできたという人も、カナル型イヤホンに挑戦してみる場合には付属のイヤーピースの情報を調べてみてはいかがでしょうか?

2.機能面

次に、機能面です。

大事なのは、できるだけ充電をする機会が少ない長時間バッテリーを内蔵しているか、充電端子に最新のUSB Type-C端子を採用しているかなどです。

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USB Type-C端子ならAndroid端末の充電ケーブルを使いまわせるから荷物がひとつ減って身軽になるんですよね!

優れたイヤホンは、機能性としても優れていることが多いので使い勝手も自ずと良くなります。

また、最近のイヤホンは、低価格でも独自のバラエティに富んだ機能を持った機種が増えてきています。

モバイルバッテリーとして使えたりワイヤレス充電が可能なケースや、ノイズを低減してより音楽を楽しむことができるアクティブノイズキャンセリング機能もそのひとつです。

音質ももちろんですが、こういったオリジナリティ性の高いイヤホンを選んでみても面白いですよ。

3.対応コーデック

さいごに、接続するデバイスのコーデックに最適なイヤホンを選べているかです。

コーデックとは、Bluetoothでのスマホとの通信の際に音楽データを転送する際の規格で、SBC➡AAC➡aptXの順にデータの転送容量が大きく速くなります。

コーデックの名前特徴
SBC標準コーデック
遅延を感じやすい
AAC主にiPhoneで採用されているコーデック
SBCよりも低遅延で高音質
aptX主にAndroid端末で採用されているコーデック
SBC,AACよりも低遅延
CD音源クラスの高音質
aptX HDハイレゾ音源クラスの高音質
aptX LL音ゲーもできちゃうくらいに低遅延

ただ、さまざまなイヤホンをレビューしてきた僕の経験上、機種によってAACやaptXコーデックでも遅延具合や音質に差があるので、一概にaptXコーデックが最強とは言えません。

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SBCコーデックでも納得の高音質な機種があったり、AACコーデックでもまったく遅延を感じない機種もあるんですよ!奥が深い…

なので、コーデックはあくまでイヤホン選びの指標としてチェックしておくといいと思います。

1万円以下でおすすめの完全ワイヤレスイヤホン5選

それではここから、さまざまなイヤホンをレビューしてきた僕BOWSがおすすめする1万円以下で今が旬の完全ワイヤレスイヤホンを5つ紹介します。

1.【AirPro】EarFun

AirPro
EarFun Air Proイヤホン本体とケース
  • 7,000円台
  • 優れたアクティブノイズキャンセリング機能・外音取り込み機能搭載
  • 誤動作の少ない加速度センサー内蔵タッチセンサー
  • 超低遅延な接続の安定性

2020年、1万円以下で高品質、ガジェットレビューブロガーBOWSがもっともおすすめする「今が旬」な完全ワイヤレスイヤホンは、EarFunのAirProです。

本機最大の特徴は、優れたANCを実現する6つものマイクが内蔵されていること。これにより最大38dBの騒音を低減。

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カンタンに例えるなら、ブォーンという車の走行音の低音が切り取られてシャーといった軽い音になります!

音質ももちろん明瞭で、低音域・中音域・高音域が絶妙なバランスを保っていて伸びもあり、クリアで、でも重低音がきいているのでパワフル。ANCもあるので、特に映画鑑賞時などでとびきりの迫力を味わうことができます。

EarFun AirProとPixel4a

また、使用に際してこれといった欠陥がないのもAirProの魅力です。誤動作がしにくいセンサー感度に、単純なタップ操作。充電はUSB Type-C対応。

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見た目の角ばった感じが許せるなら万人にベストバイ

2.【SoundLiberty 97】TaoTronics

SoundLiberty 97
Pixel4aとTaoTronics SoundLiberty97
  • 3,000円台
  • コンパクトなケース
  • 見た目以上にクリアできれいな音質
  • 最高レベルIPX8防水等級

とにかく安く、かつコンパクトなデザインのイヤホンを探しているなら、TaotronicsのSoundLiberty 97がベストバイです。もちろんスペックも旬。

たった3,980円という値段でクアルコムの最新技術QCC3020プロセッサと搭載。iPhone用AACコーデックとAndroid端末用aptXコーデックに対応していて、安定した高速通信が可能。それでいて、省電力のためイヤホン単体で最大9時間の連続再生が可能という実用性も兼ね備えています。

操作はフルタッチセンサー式で、IPX8等級の防水設計となっています。

BOWS

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お風呂でも使える防水性能なんです!

音質は弾けるような透明感のある中音域で、高音域とのバランスが絶妙に保たれていてとても3,000円台のものとは思えない高音質となっています。

外出時用のサブイヤホンや、プレゼントにも最適な低価格コスパモンスター機種です。

3.【FlyBuds NC】Tribit

FlyBuds NC
Tribit FlyBuds NC
  • 6,000円台
  • アクティブノイズキャンセリング機能・外音取り込み機能搭載
  • 10mm口径大型ドライバー搭載
  • AACコーデック対応

今年の旬であるアクティブノイズキャンセリング機能を搭載していて低価格なものであれば、ワイヤレススピーカーなどを取り扱うサウンドメーカーTribit初となるアクティブノイズキャンセリング機能を搭載した「FlyBuds NC」がイチオシ。

丸っこくてかわいらしい本体とケースはシンプルなブラックデザイン。コーデックはiPhone用AACコーデック。最大30時間(ANC起動時は24時間)の連続再生ができ、USB Type-C端子に対応しています。

操作はすべてタッチセンサーで、右イヤホンを長押しするだけでANCと外音取込機能とを切り替えることができます。

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初心者でもカンタンに扱えるのがポイントです!

とびきりに重低音がきいた迫力サウンドなので、低音域中心のサウンドが好みの人向け。迫力のある重低音とANCを体験したい人におすすめの機種です。

4.【TrueAir2】SoundPEATS

TrueAir2
TrueAir2とPixel4a
  • 4,000円台
  • 片耳わずか3.5gの超軽量イヤホン
  • クアルコム最新QCC3040プロセッサ搭載
  • 「TrueWireless Mirroring」対応

着け心地の軽やかさでは最も優れていたのが、旬なサウンドメーカーSoundPEATSのTrueAir2です。

片耳わずか3.5gで、なおかつ圧迫感のないインナーイヤー型なので長時間装着していてもノンストレス。カナル型イヤホンが苦手だという人にはまさにTrueAir2がベストバイ

クアルコムの最新QCC3040プロセッサを搭載し、「TrueWireless Mirroring」に対応しているため左右同時接続が可能で、左右での通信(再生中の音楽など)が途切れないという優れモノ。

ケースも想像以上に小型でポケットに入れていてもかさばらず、それでいて最大25時間の連続再生が可能。

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実用性も申し分ないスペックなんです!

また、音質面でも抜かりがなくインナーイヤーにもかかわらず重低音もそれなりに強調されていて音量も高めに設計されているので、迫力のあるサウンドを楽しむことができます。

5.【TWS-X】JPRiDE

TWS-X
JPRiDE TWS-X
  • 5,000円台
  • 装着感の良いミニマルなカナル型イヤホン
  • 最大20時間使用可能なバッテリー搭載の小型ケース
  • IPX5等級防水規格
  • クセのないバランスの良い音質好みの人におすすめ

iPhone用のAACコーデックとAndroid端末用aptXコーデックそれぞれに対応していて、安定した通信が可能なTWS-X。低価格でも音質妥協を許せない人にはベストバイ

音質は、伸びやかで明瞭かつバランス型な高音質。重低音だけや高音域だけに特化せず、それぞれの良さを最大限に聴き取れるサウンドとなっています。

イヤホン単体は最大9時間、ケースを含めると最大20時間の連続再生が可能で充電端子は現在主流のUSB Type-Cに対応。

コンパクトでも抜かりない高品質な完全ワイヤレスイヤホンです。

1万円以下のおすすめ完全ワイヤレスイヤホン:まとめ

20機種以上のオーディオをレビューしてきた僕BOWSが、2020年12月現在で厳選した1万円以下でおすすめな完全ワイヤレスイヤホン5選はこのような結果となりました。

1万円以下のおすすめ完全ワイヤレスイヤホン5選

EarFun「AirPro」:7,990円

優れたアクティブノイズキャンセリング機能と、高音質を1万円以下で手に入れたい人にベストバイ!

Taotronics「SoundLiberty 97」:3,980円

持ち運び便利なコンパクトデザインというだけでなく音質も優れたコスパモンスターをお求めの人にはコレがベストバイ!

Tribit「FlyBuds NC」:6,999円

重低音重視の音質とアクティブノイズキャンセリング機能を低価格で手に入れたい人にベストバイ!

SoundPEATS「TrueAir2」:4,380円

音切れの心配のいらない左右同時接続技術を採用した機能性とカナル型イヤホン並みの音質をインナーイヤー型で体験したい人にはベストバイ!

JPRiDE「TWS-X」:5,480円

絶妙なコンパクトさと高音質を実現したバランスの取れた安定スペックを求める人にベストバイ!

ぶっちゃけイヤホンの音質というのは、人それぞれ感じ方が違うのでそれぞれに良い悪いがあると思います。

ただ、どの機種も2020年以前に発売のものに比べて2020年発売の機種のほうが性能も音質も、なにより価格もコスパの良い製品ばかり

なので、今完全ワイヤレスイヤホンを購入するなら、やっぱり最近発売したばかりの比較的新しい機種を選ぶのが間違いのない完全ワイヤレスイヤホンの買い方だと思います。

今やアクティブノイズキャンセリング機能搭載機種も、1万円以下で体験できる時代。あなたのお好みに合うイヤホンを手に入れて、快適なミュージックライフを送ってください。

Bちゃん

Bちゃん

さいごまで読んでくれてありがとうございます!ポチッとシェアしていただけると嬉しいです!

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2 件のコメント

  1. 最近はJVCのHA-A50Tなんかもよさそうですよね。
    1万円以下でノイキャン、外音取り込み等、コスパ良さそう

    • コメントありがとうございます。僕はJVC機種はまだ触れたことがありませんが安定のブランドなイメージです。今年は触れてみたいな…。

      1万円以下でノイキャンモデルならコスパいいですよね!

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