【レビュー】Soundpeats TRUENGINE3SE やっぱり高品質な全部入りTWS

【レビュー】Soundpeats TRUENGINE3SE やっぱり高品質な全部入りTWS

BOWS
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こんにちは!BOWS(@guidbows)です!今回は、Soundpeatsの新作イヤホン「TRUENGINE3SE」をレビューします!

Truengine 3SE
低音
(4.0)
デザイン
(3.5)
バッテリー容量
(3.0)
値段
(3.0)
接続の安定性
(4.0)
総合評価
(4.0)

クアルコム社のQCC3020を採用し、TWS Plus対応。Androidと相性の良いapt-Xコーデック対応で高音質&低遅延。それでもって10,000円以下という高コスパイヤホン。と、いうところまでは先日記事に書きました。

▼以前の記事▼

そんな抜け目ないスペックと機能のTRUENGINE3SEが気になってしょうがなかったので、実際のところはどうなのかということで良し悪し含めて実機レビューしていきます。

TRUENGINE3SE特徴とスペック

Truengin 3SEの特徴とスペックをおさらいしておきましょう。

特徴
  • TWS Plus対応
  • Wダイナミックドライバー搭載
  • aptXコーデック対応
  • COMPLYイヤピ付属
Bluetooth規格Bluetooth5.0
バッテリー容量イヤホン単体:最大6.5時間
ケース込み:最大30時間
充電端子USB Type-C
ドライバデュアルダイナミックドライバー
対応コーデックSBC,AAC,aptX
ハンズフリー通話
デュアルマイクノイズキャンセリング
販売価格6,290円(税込)
販売元Soundpeats(サウンドピーツ)

TRUENGINE3SEを実際に使っての感想レビュー

Soundpeats Truengine3seパッケージ

外観デザインが◎完成度の高い高級感のある素材と美しいフォルム

まずはファーストインプレッションです。

Truengine3se 付属品一覧

TRUENGINE3SEは全体的に完成度の高いデザイン設計となっています。

ケースは指紋が目立ちにくく無駄な装飾のないマットブラック。

充電端子は今主流のUSB Type-C。バッテリー残量を目視できるLEDランプもふたを開けた内部に隠れていてイッツ・スマート。

イヤホン本体も同じくマットブラックな仕上がりで、Soundpeatsロゴが印字されたブロンズのタッチセンサー内蔵マルチボタン。

イヤホン単体の重さは、約6g。最近のワイヤレスイヤホン群の中ではふつうの重さです。

ちなみにケース全体の重さは、39g程度。(▼画像イヤホンの12gを引いての計算)

裏面には内蔵されたデュアルドライバーが見え、上質な大人のガジェット感が漂っています。完全に男ウケ◎でしょコレ。

総合して外観デザインは、安っぽくなく、ある意味おもちゃっぽい遊び心があり完成度が高いなという印象で好きです。

ケースの小ささはTRUEFREE+以上!QCC3020の恩恵か

TRUENGINE3SEはケース込み30時間の最大連続再生時間が可能となっています。つまり、日常使用でのバッテリー容量としては十分。

ただ、驚くのはTRUENGINE3SEのケースのコンパクトさ

TRUENGINE3SEのケースはかなり小さく、女性の手のひらにもすっぽりとおさまる小ささです。

さらに例えるなら、先日レビューした同じSoundpeatsのミニマルイヤホン「TRUEFREE+」のケース以上にコンパクトな仕上がり。

TRUENGINE3SEは内蔵チップにクアルコムの最新チップQCC3020を採用しています。QCC3020は省電力が特徴のチップです。

そのため、小さなバッテリーでも長時間の連続再生が可能となっているんだと思います。つまり、ケースのコンパクトさはQCC3020チップの恩恵というわけです。

小さいケースだとリュックやポケットに入れてもかさばらないので持ち運びに便利です。

BOWS
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予算が許すならTRUENGINE3SEを買ったほうが満足度は高そうだね!

やっぱりaptXコーデックでの接続は安定的

Bluetooth5.0で接続をするTRUENGINE3SEですが、コーデックはaptXをサポートしています。そのためか、安定的で音ズレもストレスなく接続できました。

動画を視聴中もセリフやBGMと映像にズレはほとんどなく楽しむことができました。

ただし、aptXコーデックはiPhoneなどのiOS端末には対応していません。aptXコーデックはAndroid端末に対応したコーデックとなっています。

SBCAACaptX
特徴最も標準なコーデックiPhoneなどiOS対応コーデック
Android8.0以降にも対応
Android端末対応コーデック
遅延数値170~270ms90~150ms60~80ms

そのため、TRUENGINE3SEはAndroidスマホとの相性が良いイヤホンといえます。

音質は上質!デュアルドライバーの真骨頂ってコレか!

さて、肝心の音質についてです。

結論から言うと、TRUENGINE3SEは上質で立体感のあるサウンドを楽しむことができるTWSでした。

TRUENGINE3SEは、見た目からもわかるように2つの振動板デュアルドライバー搭載です。そのこともあってか、低音・中音・高音それぞれの音がクリアに聴き分けられるようになっています。結果、他のイヤホンよりも立体感のあるサウンドに感じられました。

特に低音はキレがあって、高音もまったく音割れせずいたってキレイです。

どちらかというならばフラットではあるものの、シャリ感はなく同じ価格のイヤホンに比べると奥行きも感じられて臨場感あふれるサラウンドを楽しむことができます。

デフォルト採用の「COMPLY」イヤーピースの着け心地

TRUENGINE3SE付属のCOMPLYのイヤピ

昨今のありきたりなワイヤレスイヤホン群の中で特出したTRUENGINE3SEならではの特徴として、標準で「COMPLY(コンプライ)」のイヤピが付属している点が挙げられます。

COMPLYのイヤピとは、COMPLY社が販売するイヤーピース単体の製品のことです。TRUENGINE3SEには、そのCOMPLYのイヤピが1セット付属しています。

COMPLYのイヤピ
←通常のシリコンイヤピ
→COMPLYイヤピ

実際に付属のCOMPLYイヤピをつけてみた感想として、低反発素材のため軟らかく、耳にフィットしやすい素材のため密閉感も増すので、音をより臨場感ある音質で楽しめました。

COMPLYのイヤピを装着したTRUENGINE3SE

ただ、TRUENGINE3SEに付属しているCOMPLYのイヤピは素材上、ジュルミミの人の場合は手入れ面、衛生面的にいささかデメリットに反転しそうですが、サウンドに没入したい音好きにはおすすめです。

結論的に、付加価値としてCOMPLYのイヤピを付属するのは個人的には大アリだなと思います。

本体の分厚さが若干目立つか

これは、デメリットになりますが、TRUENGINE3SEはデュアルドライバーを搭載していることもあってか、若干厚みがあります。

個人差もあるとは思いますが、ミニマルなTRUEFREE+やTRUEBUDSよりも若干分厚いので、俺TRUENGINE3SEつけてるぜ感は出てしまいます。

BOWS
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もう2ミリほど本体が薄かったら個人的には100点満点だったかなぁ

TRUENGINE3SEレビュー:まとめ

GOOD
  • コンパクトで持ち運び便利なケースと本体
  • 臨場感のある音質
  • 見た目もカッコいいWドライバー
BAD
  • 若干厚みがある本体

Soundpeatsの完全ワイヤレスイヤホン「TRUENGINE3SE」についてレビューしてきました。

Wドライバー搭載で奥行きのあるクリアなサウンドを楽しめ、aptXコーデックでより安定的に接続が可能な万人におすすめできる良機種でした。

正直、ほとんど弱点がみつかりませんでした。

唯一、僕の手持ちデバイスではTWS Plusを体感できないのが惜しいですが、全体的なコスパは高い機種と言えるので、まぁいいですw

▼8/30現在Amazonにて期間限定タイムセールが開催中。通常価格よりも1,200円も安い5,032円でTRUENGINE3SEが購入できます!

TRUENGINE3SEよりも低価格でワイヤレスイヤホンが欲しいという人は、同じくSoundpeatsから発売されている高コスパ機種「TRUEFREE2」がおすすめです!▼

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