Neabot「NoMo Q11」レビュー。水拭き兼用自動ゴミ捨てまでできて7万円なロボット掃除機[PR]

Neabot「NoMo Q11」レビュー。水拭き兼用自動ゴミ捨てまでできるロボット掃除機

  • 足の裏につくザラザラに毎日ぷちストレスを感じる
  • 毎日クイックルワイパーや掃除機をかけるのが面倒くさくて後回しにしがち
  • 生え変わり時期のペットの抜け毛の掃除にいつも時間を取られる
  • ロボット掃除機はほしいけどいちいちゴミ捨てをするのが面倒くさそう

そんな不満を解消してくれるのがNeabotのロボット掃除機「NoMo Q11」だ。

Neabotのロボット掃除機NoMo Q11

このロボット掃除機は、70,000円というがんばれば手を出せる価格で自動で室内のマッピング・水拭き・ゴミ捨てまで行えて業界最強レベルの吸引力と魅力的な製品。

我が家ではこのロボット掃除機導入以来、これまで当然のようについていた足のうらのざらつきがなくなってプチストレスからスパッと解放された。

ということで、この記事ではNeabotのロボット掃除機「NoMo Q11」がどういった機械なのか、実機に触れて感じた良し悪しについてレビューしていく。

当ブログの運営者、ガジェット大好き翁(おきな)@okinalogです。よろしくね。

メリット
  1. 清潔感がありスマートなデザイン
  2. お掃除エリアやモードを細かく指定できる
  3. 効率的なルートで最短時間で掃除をしてくれる
  4. 掃除中の音が静か
  5. 自動ゴミ収集&1カ月分貯蓄でゴミ捨ての手間が少なく済む
  6. フローリングとカーペットを自動で判別してくれる
  7. 掃き掃除&水拭きで脱クイックルワイパー
デメリット
  1. 充電ステーションが大きめで設置場所に悩む
  2. 自動ゴミ収集の時の音が大きい
  3. 登録エリアがよく消える

この記事は、メーカーからの提供品を基にレビューしていく

2分で分かるNeabot「NoMo Q11」の特長

今回レビューするのは、GenHigh Tech社から提供していただいた2021年9月に発売されたNeabotのロボット掃除機「NoMo Q11

充電し、スマホからちょちょっと操作するだけで勝手に家中の床のゴミを掃除していってくれる全自動AI搭載掃除機だ。

Nomo Q11の特長

  • 自動で掃き掃除・水拭き・ゴミ捨て
  • 自動マッピングとエリアの設定
  • カーペットを自動識別

自動で掃き掃除・水拭き・ゴミ捨て

NoMo Q11は、掃き掃除・水拭きを兼ね備え、さらにはお掃除あとのゴミ捨てまで自動。

つまり、はじめから終わりまで全て自動で行ってくれるロボット掃除機となっている。

吸引力は業界最強レベル4,000Paを実現、お掃除といっしょに水拭きも行えて8.5cmの薄型本体が掃除の手が行き届きにくいソファやベッドの下も入り込んで掃除してくれる。

本体バッテリーは5,200mAh。

1時間半の充電で最大200㎡の範囲を掃除して回ることができる容量となっている。

ゴミは充電ステーション内の紙パックに約1か月分貯蓄しておけるため、満杯になった時点でパックごと捨てるだけで済む。(紙パックは付属品分使用後は別途必要)

自動マッピングとエリアの設定

頭脳面でもNoMo Q11は優秀。

自動車と同じナビゲーション技術“dToFレーザーライダー”とAIの組み合わせで家中の障害物や家具など家中を細かにマッピング。

使うたびに学習し最適なルートを効率よく掃除してまわる。

また、専用アプリでは間取りを各部屋ごとに分けて登録することができ、掃除エリアの指定・スケジュール管理・禁止エリアの登録ができるなどスマホひとつでロボット掃除機家政婦のように指示することができる。

カーペットを自動識別

ゴミを取りづらいカーペットにもNoMo Q11は柔軟に適応する。

カーペットや絨毯を識別し自動でパワフルモードに切り替わるため、なかなか掃除が億劫になるカーペット上の絡みついた髪の毛やペットの毛などの掃除も丸投げすることができる。

Neabot NoMo Q11実機レビュー

本機を使用する前にやるべき準備をしていく。

本体組み立て

Neabot NoMo Q11の外観
シンプルでスタイリッシュな本体外観

まずは本体をつかえる状態にセッティングしていく。

とはいってもブラシをセットするだけだ。

裏面はこんなかんじ
ブラシはひとつ装着することができる

つぎに水拭きをするための準備。

NoMo Q11で水拭きを実施するには、おしり部分タンク下に付属のモップクロスを装着して、水を注ぐ必要がある。

本体高さは約8.5cm。上部に凹凸もなくフラットで薄い

いずれも1分程度でセットできた。

充電ステーションの設置

つぎに充電ステーションを設置する。

設置は周囲にできるだけ家具などの障害物がない開けた場所を選ぶ必要がある。

周囲になにもないスペースが我が家にはまだ無くて設置場所に困った。

裏面
付属のプラグを差し込む

コンセントは直線タイプなので壁際のコンセントジャックとの相性はそんなに良くない。

できるだけ省スペースで設置するには直角プラグがあると便利だ。

あると便利
スタイリッシュでモダンなデザインが清潔感もあっていい。

NoMo Q11の帰還能力は優秀なので我が家ではこんな場所に設置してもきちんと使えている。

アプリとペアリング

さいごにスマホとアプリをペアリングしていく。本機にはスマホと連携できる専用アプリ「Neabot」が存在する。

Androidスマホ・iOSどちらでもインストールが可能だ。

接続したい型番を選択してWi-Fi接続をすることで連携することができるようになる。(Bluetooth接続も可能)

うれしいことにNeabotアプリは2.4GHzだけでなく5GHz環境下でも接続することができるようになっている。

低価格帯ロボット掃除機だと5GHz帯では接続できない機種もあったので、いちいちWi-Fi接続をしなおさなくていいのは手間いらずでラクだ。

NoMo Q11を実際に使ってみた感想

ここからは、実際にNeabot NoMo Q11を導入して感じたことなどの使用感レビューをしていく。

優等生な動き。掃除力も高め

実際にNoMo Q11を稼働させると、まずその動きに感動する。

「これがAIによる障害物回避機能か」

と納得できるくらい丁寧かつ確実にゴミを集めて回る。

低価格帯ロボット掃除機とは明らかに動きが違う

家具や壁手前でピタッと止まり、そっと方向転換しながらゆっくりと進み、ゴミを見つけるとピンポイントでゴミに向かっていく。衝突音がほとんどしないから終始静か。

毎日30㎡をだいたい1回あたり30~40分程度でお掃除が完了する。(4LDKのうち2部屋を除く2部屋+LDK+廊下+キッチンという範囲)

シェルフの脚元やベビーベッドの下もスイスイ入っていきキレイにしたあとはきちんと出てきた。

実証テスト

試しに、我が家でよく床に落ちてるものを置いて実証テストをしてみた。

(左上から)ねぎ・コーンフレーク・かつお節・コーヒー粉・粉ミルク
はじめは気付いていない様子だったけど
急に方向転換
あっという間にキレイになった

また専用アプリ「Neabot」では、吸引力と水量を4段階で調節できるため

「今日は汚れが少ないから軽く拭いてくれるだけでいいよ」

「今日はかなり汚いから全力で掃除してほしい」

なんてわがままな要望をワンタップで叶えてくれる。

アプリ内マップが出るトップ画面の右端にある立方体のアイコンをタップすると吸引力と水量調節のアイコンが飛び出してくる。

それぞれ強さは4段階【(左から)止/小/並/強】の順で選べる。

低価格帯ロボット掃除機は調節できても3段階程度なので、4段階もあるのは微妙な調節ができて便利だ。

水拭きは水分多めでもちょうどいい

正直、ロボット掃除機の水拭きなんて期待できないって思っていたけど実際使ってみるとかなり便利。

掃き掃除と同時で行うことができるんだけど、こどもの食べこぼし、幼稚園から持ち帰った砂ぼこりなどカンタンな汚れはツルっと拭き取ってくれる。

水量はアプリ側から設定することができる。多めの[強]はこんな感じ。けっこうな水量。

梅雨時期の今は乾きがそこまではやくはないけど、だいたい10分ほどで完全に乾いた。

汚れの激しいときは水拭き[強]は有効。

翁(おきな)
翁(おきな)

個人的には脚が濡れるのが嫌なので[中]がおすすめ。

水拭きでも落ちなかったこぼした牛乳…

さすがにこぼした後で乾いてしまった牛乳などこびりついたよごれは完全には拭き取れなかった。

ただ、明らかに裸足での感触はサラサラになっていてクイックルワイパーの出番は減りそう。

ただ、水拭き[強]に関しては唯一ロールカーペットや絨毯は注意が必要。

NoMo Q11はカーペットや絨毯を自動識別してくれるけど、全面ロールカーペット部屋の僕の部屋はびちょびちょにされてしまった。

あー、びちょびちょ…!

対策としてアプリ側で僕の部屋を水拭き禁止エリアに設定してみたところ、この問題は改善された。

水拭きしてほしくない部屋は面倒でも禁止エリア設定したほうが賢明だ。

カーペット上に登った時点でモップに付着していたゴミが取れて落ちていた。(後ほどその存在に気付いたNoMo Q11が自分で回収していった)

これぞロボット掃除機の醍醐味とも言える便利な自動集塵

NoMo Q11がゴミ収集をしている様子

ひととおりエリアの清掃が済むとさいごに本機最大の魅力である自動ゴミ回収が行われる。

エリアの掃除が終わって自ら充電ステーションまで帰りつくと直後に本体からステーション側へ自動集塵がはじまる。時間はゴミの量にもよるけど10秒~15秒程度だ。

このときの音は、たぶん誰からみても音が大きい

会話も聞こえなくなるレベルの騒音(80dB相当)が発生するため夜中の稼働は厳禁だ。

ただ、そのぶん本体タンク内はキレイになっていた。

本体内のゴミはステーション内の紙パックへ移動する。

6人家族の我が家でも1カ月分以上のゴミを貯蓄しておくことができた。

本製品のパッケージにはスペアの紙パックが付属しているため、それ以後は別途購入が必要。

本体代とは別でかかってくる必要経費

紙パックの交換はパック式掃除機と同じ要領でスライドして脱着。

紙パックには逆流防止の蓋があるから中のゴミが巻き上がることもなかった。

衛星にゴミを捨てることができて便利

過去シャークやダイソンのハンディクリーナーを使ってきた我が家では、ゴミ捨ての際に巻き上がる砂ぼこりやハウスダストが嫌すぎてストレスだった。

けど、NoMo Q11は1カ月に1回、手も汚さずサッと外してポイっと捨てるだけなのがほんとうにラクで感動した。

専用アプリ「Neabot」でできること

ここで性能とは別に専用アプリ「Neabot」でできることを紹介しておく。

掃除記録の確認と予約ができる

掃除した結果をアプリ上で確認。

[清掃記録]では、

過去掃除を実施した時間

掃除にかかった時間(min)

掃除した面積(㎡)

回数

なども確認することができた。

また、マップではどこをどのルートで掃除したのかもみることができるから掃除洩れもチェックできて手動掃除との連携がしやすい。

予約設定では時間・曜日・掃除エリアを自由度高めで指定できる。

ママの言うことをきかないこどもたちも、ロボット掃除機の強制お掃除には文句を言わずに床のおもちゃをどけてくれるようになった

面倒くさかったけどいちど設定しておけばあとは勝手に掃除を行ってくれるから、日々の家事に追われる忙しい人やずぼらな人などであっても床掃除のルーティン化に効果ばつぐんだと思う。

掃除エリアの選択と管理編集ができる

エリアは分割して部屋ごとに名前を付けることができる。ひと部屋1分程度で設定することができた。

また、さきほど触れたように部屋ごとに【掃き掃除だけ・水拭きだけ・両方か】を設定することも出来て、掃除を実施してほしいエリアをピンポイントで指定することができるのは便利な機能だ。

ただ、少し残念なことにレビュー中結構な頻度でその登録したエリア情報が消える

全体のマップデータは残っているものの、時間をかけて登録した情報が消えてしまうのはちょっとガッカリ…。

とはいえ、あくまでもアプリ側の性能の話であって本体性能は優秀なことに変わりがない。ファームウェアアップデートで改善が見込める。メーカーの担当者さんには報告済みだからおそらくいずれ改善されるだろう。

今後の改善に期待だ。

Neabot NoMo Q11レビューまとめ

ということでこの記事では、Neabotの全自動ロボット掃除機「NoMo Q11」について実機レビューしてきた。

こどもの食べこぼしやペットの抜け毛をまるっとゴミ捨てまで手放しでおまかせできると考えると、これまでの床掃除にかかっていた時間の短縮や家政婦を雇ったりするコストよりコスパがいい。

毎日ガンガン床掃除を頑張ってもらおう。

メリット
  1. 清潔感がありスマートなデザイン
  2. お掃除エリアやモードを細かく指定できる
  3. 効率的なルートで最短時間で掃除をしてくれる
  4. 掃除中の音が静か
  5. 自動ゴミ収集&1カ月分貯蓄でゴミ捨ての手間が少なく済む
  6. フローリングとカーペットを自動で判別してくれる
  7. 掃き掃除&水拭きで脱クイックルワイパー
デメリット
  1. 充電ステーションが大きめで設置場所に悩む
  2. 自動ゴミ収集の時の音が大きい
  3. 登録エリアがよく消える

今回商品を提供してくれたGenHigh Japan様から期間限定割引クーポンを発行していただいた。

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