neakasa「PowerScrub Ⅱ」レビュー。お掃除あとにモップの自動洗浄ができる乾拭き水拭き両用コードレス掃除機[PR]

neakasa「PowerScrub Ⅱ」レビュー。自動洗浄してくれる乾拭き水拭き両用コードレス掃除機爆誕![PR]

  • 雑巾がけが辛い!腰が痛い!
  • ロボット掃除機じゃ取りきれない頑固な汚れをなんとかしたい!
  • 強力な電動モップがほしい!

neakasaの「PowerScrub Ⅱ」は、そんな悩みを解決する画期的な製品

PowerScrub Ⅱを導入することで手に入れられるメリットは以下、

PowerScrub Ⅱはこんなことに役立つ
  • 掃除の時間を短縮して自由な時間を捻出しやすくなる
  • 面倒な雑巾がけから解放される
  • 水を内蔵できるからバケツが必要なくなる
  • 食べこぼしやひっくり返した牛乳なんかを瞬時に処理できる
  • コードレスだからコンセント要らず
  • 最大限手を汚さず水拭き掃除ができる

小さいこどもやペットがいて、床が汚れがちな家庭にはもってこいなスティッククリーナーとなっている。

実際、うちの嫁はこのスティッククリーナーとロボット掃除機のセットで掃除をするのが楽しくなったらしい。(毎日誰かに向かって「すごい!すごい!」と褒めてる)

ただ、特徴だけみても実際の使用感や様子はわかりづらいと思う。

気になる部分もあったので、あわせてレビューしていく。

さあ、はじめようか。

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この記事の著者

ジャパニーズガジェットブロガー

おきな

プロフィール

ガジェットが大好きな34歳/ ブロガー歴5年/ レビュー数150品以上/ サラリーマン/ 4児の父/ “みんなといっしょ”が苦手なタイプ

この記事は、メーカーからの提供品を基に実際に触れた感想を正直にレビューしていく。

neakasaの乾湿両用スティッククリーナー「PowerScrub Ⅱ」

今回レビューする製品は、neakasa(ネアカサ)の乾湿両用スティッククリーナー「PowerScrub Ⅱ(パワースクラブ ツー)

neakasaというブランド名は聞きなれない名前なんだけど、以前このブログでもレビューしたneabotのロボット掃除機「Nomo Q11」と同じブランドで、2022年9月から同社社名がneabot⇒neakasaに変更になったらしい。

乾湿両用とは読んで字のごとく、【吸引】×【水拭き】がいっしょになった兼用仕様。

掃除機単体・電動モップ単体は販売されているのをみたことがあったけど、PowerScrub Ⅱはそれらがひとつになっているタイプ。

これまで使い分けていたゴミの吸引と床磨きが同時に行えるため、理論上これ1台で床掃除が完結することになる。

新しい掃除機のカタチだ。

この動画を見てもらうとわかるとおり、粉状のモノやたまごなどまで吸いとることができる。

販売価格は、42,800円。

家電量販店などをみるとスティッククリーナー掃除機単体でも60,000円はするので、兼用でこの価格なら手は出しやすいのではないだろうか。

スペック

製品型番HN0080W
重量4.7kg
サイズ幅320×奥行310×高さ1130mm
消費電力350W
バッテリーリチウムイオンバッテリー
容量:3,000mAh
電圧:28.8V
充電時間6時間
浄水タンク容量780ml
汚水タンク容量700ml
連続使用可能時間最大30分
モードECOモード
MAXモード
販売価格42,800円
PowerScrub Ⅱスペック

「PowerScrub Ⅱ」の外観と使い方

開封時のPowerScrub Ⅱの全付属品

PowerScrub Ⅱは、開封後まず組み立て作業が必要になる。

とはいえ、本機はタンク類は既に取り付けられた状態なので、ハンドルとバッテリーを装着するだけで終わる。

本体裏側の下部にバッテリーを装着するだけだ。

浄水タンク

こちらは浄水タンク。

丈夫ゴムキャップを開けて水を補充し、本体裏側上部に装着する。

汚水タンク

こちらが汚水タンク。

吸い上げた汚れを溜めておくタンクで、内部で2層に分かれている。

本体前側下部に装着する。

充電ステーション

充電ステーションのほうは、後方の溝に合わせて写真のようにトレーをはめ込むだけ。

あとは、コンセントを挿すだけだ。

refocus

これが完成形。

まあまあな存在感。

充電ステーションも含めると、幅32cm×奥行32cm×高さ114cm。

割と場所を取るけど、ロボット掃除機のように半径1m以内にモノを置いてはいけないという制約はないからまだマシだ。

充電中は、LEDパネルとバッテリー部分に残量が表示される。

使い方

使用に際しては、まず本体を斜めに倒してからハンドルの電源ボタンを押して電源を入れる。

本体を倒さないと電源が入らないし、まっすぐに立てると電源が落ちる仕組み
ハンドルに設置された2つのボタンのうち、奥側が電源オンオフ、手前側がモードの切り替えだ。

電源を入れると、ローラーモップが自走して勝手に前に進んでいってくれる。

トリガーを人差し指で押し込めば、ローラーモップ部に水が噴射される仕組みだ。

「PowerScrub Ⅱ」を実際に1カ月使用してみての感想

それでは、実際にPowerScrub Ⅱを使用してみて感じたことを解説していく。

まず、PowerScrub Ⅱをほかの床掃除手段と比較すると以下のようなかんじになる。

床掃除の選択肢メリットデメリット
雑巾がけ頑固な汚れやフローリングの溝の汚れを落とせる
高所も拭ける
腰に負担がかかる
雑巾が汚れると洗浄力が低下する
掃除後に雑巾を洗う必要がある
クイックルワイパー腰に負担をかけずに軽い力で掃除ができる
お掃除後にサッと捨てるだけ
ソファ下や部屋の隅も掃除できる
ちからを入れづらい
水拭きと乾拭きを切り替える必要がある
ロボット掃除機手放しで掃除ができるモップが汚れると洗浄力が低下する
水分量はロボット任せ
頑固な汚れは落としにくい
PowerScrub Ⅱ腰に負担をかけずに掃除ができてお掃除後の自動洗浄もできるソファ下など狭い箇所の掃除はできない
本体が重たい
バッテリーが切れるとしばらく使えない
床掃除の選択肢それぞれのメリットデメリット比較表

僕の体感だと、『雑巾がけ>PowerScrub Ⅱ>クイックルワイパー>水拭き機能付きロボット掃除機

といったところ。

撫でるだけじゃない強力ブラシモップで床があっという間にツルツル!

自称“業界トップ”を謳う18000Paの吸引力は、あっという間にフローリングをキレイにしてくれる。

  • ポテチとかお菓子の食べかす
  • 髪の毛
  • こぼしたジュース
  • 落ちたご飯粒
  • 散った粉ミルク

我が家を悩ますクセのあるゴミたちをスッと一掃してくれた。

そのひみつは、モップの間に埋め込まれた“ソフトファイバー”の存在だろう。

PowerScrub Ⅱのヘッドにはソフトベルベットローラーとソフトファイバーがいっしょになったモップが搭載されている。

この硬めのソフトファイバーは、クイックルワイパーよりも強く雑巾よりは弱いかんじだ。

この赤い部分がブラシ

柔らかもふもふのソフトベルベットローラーに対してソフトファイバーは弾力があって硬めなので、落ちにくい頑固な汚れもしっかり磨いてくれるんだと思う。

また、水の噴射も最適な量だ。

通常のフローリングであればいちど射出すると、ずっと出しておかなくても残り水でじゅうぶんキレイになる。
before画像 after画像

このように、床にこびりついた水垢系汚れ(写真のは乾いた牛乳)も2往復ですいすいすいーっと落ちる。

12畳のリビングが5分程度であっという間にツルツルサラサラになった。

すごいよPowerScrub Ⅱ!

腰がラク!

腰痛持ちの僕にとって、ロボット掃除機が取りそびれた頑固な汚れを雑巾やウェットティッシュで取るのはかなり腰に負担がかかってストレスだった。

でも、先ほども書いたようにPowerScrub Ⅱの洗浄力はしっかりしているから、いちいちかがんで汚れを落とすという作業を失くすことができた。

本体の高さが114cm程度と、ちょうど腰のあたりにハンドルがくるから、操作がしやすい。

自走式ヘッドだからそんなに力も要らないし、これはラクちんだ。

翁の体格プロフィール
  1. 身長:178cm
  2. 体重:65kg
  3. 握力:47kg
  4. BMI:19.9
  5. 好きな食べ物:カロリーメイト(チーズ)

汚水と物理的ゴミを分別してくれていて捨てやすい

吸い上げた汚れは汚水タンクに入っていくんだけど、内部で2層に分かれていて

汚水とゴミを勝手に分けてくれる。

下層に汚水。上層に髪の毛などのゴミが分かれてたまっている。
翁(おきな)
翁(おきな)

リアルな画像ですみません。

タンク内の取っ手を引き上げればゴミが溜まったトレーだけを取りだすことができる。

あとは汚水をトイレなどに流すだけ

これによって、ゴミ捨て時に極力手を汚さずに済むということだ。

汚水タンクは洗面所でザバーっと水洗いするだけ。

物理的なゴミを排水すると根詰まりの原因になるので、ゴミが分別されるのはうれしいポイントだ。

お手入れが素人でもカンタン

こういったお掃除メカで気になるのはお手入れがどれだけカンタンかというところだろう。

たとえ実力があっても、手入れが難儀だと使う気が失せるものだ。

ただ、ご心配なく。

PowerScrub Ⅱはかなりお手入れがカンタン。

手入れするべきなのは、

  • 汚水タンク
  • ローラーモップ

のみ。

とはいっても、

浄水タンクも取り外しやすいし、

汚水タンクも取り外しやすい。

ローラーモップも、正面のトリガーを押してカバーを開き左サイドの取っ手を引っ張り上げるだけで取り外すことができる。

分解も組み立ても直感的に行えるから機械音痴なひとでもぜんぜん扱える。

neakasa PowerScrub 2の汚水タンクの組み立て方法

neakasa「PowerScrub Ⅱ」を実際に使って分かったデメリット

セルフクリーンは便利だけど、音が大きい

これは、自動集塵機能を搭載した同社ロボット掃除機「Nomo Q11」でもそうだったけど、

PowerScrub Ⅱも同様に、セルフクリーン時の音が大きかった。

掃除後に左上のボタンを押すとセルフクリーンが始まる
うぃぃぃぃぃぃいいいいいいいいいいいい!!!!!!!

夜中の使用は禁物。苦情レベルだ。

ヴルヴルヴルゥゥゥゥウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!

ただ、洗浄し終わったあとのモップブラシはかなりキレイになっているから、性能はしっかりしている。

こんなことがあった…

試用期間中に、掃除後セルフクリーンをし忘れて放置したせいで、ザリガニの水槽のような悪臭を漂う事態になったことがあった。かなりまずいニオイだったけど、汚水タンクを掃除して、セルフクリーンを施したらローラーモップのニオイもスッと消えた。

そのくらい、セルフクリーンの性能はしっかりしていると言いたい。

本体はまあまあぶ厚くて重たいから性能を最大限に活かせる環境は制限がかかる

スティッククリーナーを見慣れたひとならこの見た目で見抜いたかもしれないけど、

PowerScrub Ⅱは、小回りは利きづらい設計となっている。

上部タンクの部分も厚みがあるので、狭いシェルフ下やソファ下にくいーっと入っていくなんてことはできない。

これが最低位置。これ以上本体を下げるとヘッドが浮くので使えない。

本体重量も約4kgと最近の軽量スティッククリーナーに比べると圧倒的に重たい。

ただ、重さたさに関して僕の嫁からの意見だと、『シャークのあの掃除機を使っていた私からするとそこまで違和感はなく使える』とのこと。

シャークのあの掃除機とは、『EVOFLEX』のことだ。

我が家で長年愛用していたEVOFLEX(今は壊れてしまっていてスティッククリーナーは不在状態)

EVOFLEXも重量は約3kgあって軽くはないタイプだったので、PowerScrub Ⅱと同じ自走式ヘッドという部分も重なって似た感覚で使えるということだろう。

充電スタンドの乾燥トレー、ぜんぜんスペース足りない

充電スタンドには、使い終わって洗ったあとのフィルターやお掃除ブラシを干しておける乾燥トレーが用意されている。

これはこれで助かるツールなんだけど、

正直、干すものの多さに比べてトレーの大きさと数どちらも足りてない。

見てこれ。

ぜんぜん足りてないでしょ?

タンクや蓋なんかを干すスペースがなくて、これじゃ床びちょびちょになる。

2段式のコの字型にするとか、本体に引っ掛けられるとか、なんかもっと工夫できなかったかなと思う。

「PowerScrub Ⅱ」の口コミ評判

ここで、僕以外のユーザーの意見・口コミを紹介する。

翁(おきな)
翁(おきな)

充電スタンドはやっぱり大きいよね。万能さは画期的だと思う。

翁(おきな)
翁(おきな)

女性には重たいのは間違いないかも、でもペットがいる家庭なら強い味方になるだろうね!

あくまで私と私の家族の感想ですが、この製品を購入して、手持ちの掃除機を捨ててしまう、ということではなく、手持ちの掃除機と併用して、週に1回とか2回くらい、この製品を使う、というのがいいんじゃないか、と思いました。

ガジェットブログ『ウィンタブ』様レビュー記事より引用
翁(おきな)
翁(おきな)

やっぱり、掃除機の代わりとしてはサイズが大きいよね。

18,000Paという強力な吸引力で、カーペットのホコリなどしつこいゴミも取り除けます。水拭きもでき、乾拭きではとれないしつこい汚れも落とせます。排気音もやや静かで、排気時のニオイもないので快適に掃除ができました。

ガジェットブログ『たいしょんブログ』様より抜粋引用
翁(おきな)
翁(おきな)

うちは掃除後のセルフクリーンを忘れたことがあって、使うときに相当生乾き臭に変わってたことがあったよ!セルフクリーンしたらニオイは消えたけど。

僕が解説したのとおなじような項目もあげられていたね。

neakasa「PowerScrub Ⅱ」レビューまとめ

ということで、今回は、neakasaから発売しているスティッククリーナー「PowerScrub Ⅱ」について実機レビューしてきた。

メリット
  1. クイックルワイパーの出番を完全に失くすことができる
  2. いちいちローラーモップを手洗いせずに済むから手荒れ軽減
  3. 分解・手入れがしやすいから接しやすい
  4. 頑固な汚れを雑巾がけせずにサッと処理できる
デメリット
  1. 本体の小回りは利きにくい
  2. 狭い場所は不得意
  3. セルフクリーンを忘れて放置すると悪臭の原因になる
  4. 充電時間は長い

本体の大きさは賛否あるだろうけど、実力は従来の電動モップよりも優れているのはたしかだ。

たいがいの汚れはしっかりと落とせる力を持っている。

使用後はセルフクリーンもできるし、汚水とゴミさえきちんと捨てれば衛生的に使い続けることができる。

雑巾がけの腰への負担を改善したいと思っているひとには救いの一手となること間違いなしだ。

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