薄型スマホバンドSleekStripレビュー。Nothing Phone(1)に装着したらバツグンに使い勝手がよくなった[PR]

薄型スマホバンドSleekStripレビュー。Nothing Phone(1)に装着したらバツグンに使い勝手がよくなった

先日購入したスマホNothing Phone(1)。

最高に気に入っているスマホなんだけど、レビュー「Nothing Phone(1)レビュー。光るGlyph、通知を楽しくしてくれるコスパに優れたスマホだった」にも書いたように、唯一片手操作がしづらいという問題を未だに解決しきれずにいた。

そんな折にレビューオファーをいただいたのが、

SleekStrip」という商品。

このアイテム、スマホリング的なアイテムなんだけど、ちょっと形状も違う。

けど、いい

Nothing Phone(1)だけでなくiPhone13Pro Maxなど大きめで片手操作がしづらいスマホにうってつけの激推し商品だ。

ちなみに、この商品をみてまず思うであろう『Nothing Phone(1)の魅力である背面「Glyph」のデザインに影響を与えるんじゃないか!?』という疑問に答えておく。

干渉はする。ただ、その価値はある。

それでは、さあ、はじめようか。

この記事の著者

ジャパニーズガジェットブロガー

おきな

プロフィール

ガジェットが大好きな34歳/ ブロガー歴5年/ レビュー数150品以上/ サラリーマン/ 4児の父/ “みんなといっしょ”が苦手なタイプ

片手操作がしづらいスマホに最適な極薄スマホバンド「SleekStrip」

Nothing Phone(1)とSleekStrip

今回レビューする「SleekStrip(スリークストリップ)」は、スマホに後付けして落下防止をサポートするツール。

いわゆるスマホリングの類だ。

有名どころでいうと、「バンカーリング」や「iRing」のようなアイテムで、ただ形状が少し他と異なるのが特徴

SleekStripの特徴
  1. 薄さ2.9mm
  2. ワイヤレス充電に干渉しない
  3. スタイリッシュなスリムデザイン
(左)リングタイプ(中)飛び出すタイプ(右)SleekStrip
(左)リングタイプ(中)飛び出すタイプ(右)SleekStrip

こういった具合に、スマホリングよりも細長くて薄いのがメリットであり特長となる。

スマホリングの使用感に慣れないといった人には代替え案としてありかもしれない。

サイズは、(ヨコ)14×(タテ)100×(厚さ)2.92mm。

バンドは立て寝かせができ、立たせた際は指は1本ではなく2本~3本ほど入れられる。

カラー展開は、正直把握しきれないくらい豊富に存在する。見た限りAmazonだけでも8色。楽天にも違うバリエーションが多数存在していたので、気になる人はみてみてほしい。

翁(おきな)
翁(おきな)

翁が選んだのは「ブラック×ブラック」

付属品

パッケージ内容はこんなかんじ。

付属品
  1. SleekStrip本体
  2. 補助カバー(インストレーションツール)
  3. アルコールシート×2
  4. 3M両面テープ×2
  5. 補助シート×2

本体と、取り付け用サポートアイテムがいくつか同梱されている。

補助フィルムや3Mの両面テープなどはスペアが同梱されているから、貼り間違えてもやり直せるし、スマホを乗り換えても引き継ぐことができる。

貼り付け方

SleekStripの貼り付けは、スマホフィルムに比べてちょっと難しい。

流れとしては、

  1. 取り付ける場所をアルコールシートで清掃
  2. (ガラスやシリコン、フィルムを貼っている箇所に取り付ける場合は補助フィルムを貼る)
  3. インストレーションツールをスマホにあてがい貼り付け場所を固定
  4. SleekStripの両面テープを剥がしてインストレーションツールの溝に沿ってはめ込む
  5. 貼り付け完了

僕のNothing Phone(1)の背面はPDAさんのクリアフィルムを貼っているので、補助フィルムを貼ってからその上にSleekStripを貼った。

この補助フィルムの貼り付けが難しかった。インストレーションツールのサイズよりちょっと大きかったからフリースタイルで貼るしかない。もう少し貼りやすくしてほしかった。

これで、いつでも剥がすことができる。

実際にNothing Phone(1)に装着してみた感想

もう一歩高級感のある素材であってほしかった…

こちらが実際にNothing Phone(1)に装着したSleekStripのようす。

薄さ2.9mmでーす
背面「Glyph」には干渉しまくってまーす

もちろん、Nothing Phone(1)独自の背面LED「Glyph」に干渉しているし、デザイン性は損なわれているしけど、SleekStripを装着してからNothing Phone(1)が扱いやすくなった。

大きく重たいNothing Phone(1)のデメリットをかーなーりカバーしている。

片手操作がバツグンにしやすくなった

あ、2.9mmの段差がつくだけで全然グリップが利く…

Nothing Phone(1)最大の懸念材料であろう“片手操作がしづらい問題”これをSleekStripが見事にサポートしてくれた。

バンドを立てなくても2.9mmの厚みがつくだけで全然違う。

指の第2関節がいいかんじにひっかかって、『これなら手から滑り落ちない!!』と直感的に分かる。

Nothing Phone(1)とスマホバンドSleekStripが相性がいい
2本指入れるとホールド感MAX

そして、バンドを立たせるとこんなかんじ。

指2本を差し込んでちょうどいいくらい。

Twitterのフッターメニューのホームボタンがラクラク押せる(歓喜)

画面端まで親指が届くようになるのでスワイプ操作もかなり快適になった。

バンドは平たいプレート状になっているから装着感はそこまでよくはないけど、指が入れられるだけマシ。

でも、バンドを立ちあげるにはSleekStripの下部分をグイっと押し上げる必要があるから、日常ではちょっと面倒くさい動作。

翁(おきな)
翁(おきな)

バンドを立ち上げなくてもグリップは利いているから、多分僕はバンドを立たせることはないと思う。

ちなみに、立てたバンドを平らに戻すときは、下部あたりにある2本線部分を押し込むことでパチンと戻る。

そこ以外を押すと破損の原因となるので注意だ。

ワイヤレス充電に干渉しない

Nothing Phone(1)にSleekStripを貼り付けたところ、ワイヤレス充電もきちんとすることができた。

これは嬉しい。

実際にワイヤレス充電スタンドに置いたけど、ちゃんと充電している。

バンカーリングなどスマホリングのレビューを見ると、『スマホ中央を占領するので厚みでワイヤレス充電ができなくなる!』と書いてあることがよくある。

けど、SleekStripは左端という場所と、2.9mmという薄さのおかげでワイヤレス充電に干渉しないんだろう。

全スマホリングでワイヤレス充電ができなくて落胆したユーザーさん必見だ。

スマホスタンドとしても使えて便利

向きは限られるけど、スマホスタンドに変身!

SleekStripのバンドは、立たせると3cmほどになるので横置きならスマホスタンドとしても使うことができる。

別にスマホスタンドを買う必要がないのでコスパがよろしい。

「ロードオブザリング 力の指輪」を流し観するのにちょうどいいやん

スマホで映画や動画をちょくちょく観るという人にはうってつけだ。

SleekStripのバンカーリングレビューまとめ

ということで、今回はスマホバンド「SleekStrip」についてレビューしてきた。

片手操作がしづらいNothing Phone(1)との相性はバツグンだということが分かった。

外観が損なわれるのは言わずもがなだけど、それ以上にスマホとしての使い勝手が向上するので、個人的にはあり。

あとは、価格がもう少しあがってでも上質な素材をつかった上位版を登場させてほしいところ。

とにかく、2,500円程度でこの実用性はすばらしい。

メリット
  1. 畳むと薄さ2.9mmと極薄
  2. スマホリングより扱いやすい
  3. ワイヤレス充電に干渉しない
  4. スマホスタンドにもなる
デメリット
  1. 貼るのにコツがいる
  2. 素材がちょっとチープ

参考:SleekStrip公式サイト

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