Blackview「Tab13」レビュー。6GBメモリとPCモード搭載のコスパAndroidタブレット[PR]

  • コスパに優れたAndroidタブレットがほしい
  • エンタメ用に無難なタブレットってどれ?
  • 「Blackview」のタブレットってぶっちゃけどうなの?

こういった疑問にこたえるべく、今回はBlackview製のAndroidタブレット「Tab13」について詳しくレビューしていく。

当ブログの運営者、ガジェット大好き翁(おきな)@okinalogです。よろしくね。

『タブレットといえばiPad』な昨今、価格面でどうしても手が出ない僕みたいな人も少なくないはず。

実際、iPadシリーズは安い機種でも5万円はする。

正直、仕事でプライベートでガシガシ使うわけではない人からすれば高すぎる買い物だよね。

手に持ったBlackviewのTab13

今回レビューするBlackviewの「Tab13」は、10.1インチで6GBのメモリを搭載していてお値段3万円以下

逆にiPadに比べて安すぎて「大丈夫かいな!?」という感覚に陥りそうになる。

でもね、このタブレット、正直コスパがいい。

最近アツくなってきているAndroidタブ。

スマホをAndroid端末にしているという買い物上手の方は必見だ。

さあ、はじめようか。

クーポンコード「BVTAB13D500」で最大5,500円オフ!

created by Rinker
Blackview
¥23,920 (2022/12/09 12:46:41時点 Amazon調べ-詳細)

この記事は、メーカーから提供していただいた実機に触れての正直かつステマなしの感想を書いていく

この記事の著者

ジャパニーズガジェットブロガー

おきな

プロフィール

ガジェットが大好きな34歳/ ブロガー歴5年/ レビュー数150品以上/ サラリーマン/ 4児の父/ “みんなといっしょ”が苦手なタイプ

Blackview製Androidタブレット「Tab13」

Blackview Tab13のパッケージ

レビューの前に、Blackviewの「Tab13」がどういったタブレット端末なのか、スペックと特徴についておさらいしておこう。

Tab 13スペック
サイズ(ヨコ)238.8×(タテ)157.6×(厚さ)7.7mm
重量450g
ディスプレイ10.1型
FHD+(1200×1920)
IPS画面比率81%
プロセッサーMediaTek Helio G85
メモリ(RAM)6GB
ストレージ(ROM)128GB
microSD最大1TB
カメラインカメラ:8MP Samsung S5K4H7
リアカメラ:13MP×0.3MP
バッテリー容量7280mAh
スピーカー1217 2PCS BOX Speakers
OSDoke OS_P3.0 Android 12ベース
Tab13のスペック

BlackviewのTab13は、AndroidOSをカスタマイズしたAndroidタブレット

大きく分類するとGalaxy TabやAmazonのFire HDシリーズなんかとおなじ属性になる。

ただ、これらのタブレットと比べてBlackviewのTab13は、

  • Doke OS_P3.0を搭載している
  • 6GB+4GBの拡張可能メモリを搭載している
  • “ローブルーライト”認証端末となっている
  • PCモードでPC感覚で使うことができる

これらのユニークスキルを持ったタブレットとなっているのが特徴だ。

Doke OS_P3.0搭載

Tab13には、Android12をベースとしたDoke OS_P3.0が搭載されている。

滑らかさ、快適さ、デザイン性を追求してカスタマイズされたBlackview独自のOSだ。

コレ、具体的にどういったものかというと、

  • 「凍結室」や「システムスチュワード」というアプリでバックグラウンドでの無駄なメモリの消費を抑えたり
  • アイコンをオリジナルのシンプルな仕様デザインに変更出来たり
  • よく使うアプリをサイドバーに設定(スマートウィンドウ)したり

と、低価格帯のデバイスにしては意外にも(といったら失礼だけど)しっかりと作りこまれたOSとなっている。

before画像 after画像
翁(おきな)
翁(おきな)

右はデフォルトのアイコン。右はオリジナルのアイコン

翁(おきな)
翁(おきな)

[設定]→[パターンとキー]→[スマートウィンドウ]→ONで設定することができる

OSの詳細については下記公式サイトで確認してみてほしい。

最大10GBまで拡張できるRAM搭載

標準では6GBのRAM(メモリ)を搭載しているTab13は、最大10GB(+4GB)まで拡張できる。

これに関して僕も調べてところ、どういうものなのかドンピシャな情報が見つけられなかったんだけど、

要するにPCでいうところの仮想メモリのようなもので、事実上の快適度を底上げすることができるんじゃあないかと思う。

スライドしていくとメモリを増減コントロールすることができる

実際、設定の端末情報からメモリの拡張操作をすることができるんだけど、そこには「本体にストレージ容量が十分にある場合、ストレージを同じ容量のメモリとして…」といった文言があったので、ストレージを一時的なデータの避難場所として活用する仮想メモリのソレと理屈はおなじっぽい。

Geekbench 5でのスコアもメモリ拡張前と後では特に変化がなかった。

“ローブルーライト”認証タブレット

ブルーライトを低減している端末に与えられる「テュフラインランド」のローブルーライト認証をTab13は取得している。

たとえば、通常1パターンしかないダークモードも3段階に切り替えることができるようになっていたりする。

要は目に優しいタブレットだよということだ。

こどもに渡しておくサブタブレットとしてもいいかも。

PCモード搭載

Tab13には、PCモードというまるでPCのようなインターフェース仕様で使うことができる機能が搭載されている。

たとえば、複数のアプリを一度にデスクトップ上に広げて使ったりすることができる。

WindowsPCユーザーライクな機能だ。

翁(おきな)
翁(おきな)

ChromeBookをタブレット感覚でというのは見たことがあるけど、タブレットをPC感覚で使えるというのは珍しい。

Bluetooth対応のワイヤレスキーボードとマウスをペアリングすれば、屋外でもiPadのようなミニPC環境が完成する。

バッテリー容量もウェブ最大6.4時間分(7280mAh)と大容量だから実用的。

メモリ6GBの処理性能を十分に活かすことができる魅力的な機能だと思う。

外観レビュー

こちらがBlackviewのタブレット「Tab13」のディスプレイ。

ベゼル幅は約9.5mm

背面はひんやりとしたアルミの筐体で、カラーは“スペースグレイ”と表記してある。(まんま)

右側面には電源と音量+-ボタン

カメラは本体から1mm程度飛び出している。

上側面にはスピーカーが1基
左側面には別売りキーボードとの接続端子
底面にはUSB Type-C端子とスピーカー1基、SIMスロット
重量は約438g
iPhone12と比較したようす
薄さはiPhone12とほぼ同等

付属品は、

  • 充電器
  • SIMピン
  • USB Type-A to USB Type-Cケーブル
  • 説明書(日本語表記アリ)
  • 専用カバーケース
  • ディスプレイカバー

Blackview「Tab13」を実際に使ってみた感想

必要最低限の性能ながらも普段使いには悪くない使い心地

6GBメモリのタブレットは僕もはじめてだったんだけど、結構快適。

率直に表現すると、AmazonのFire HD 10以上、iPad Air3と同レベルくらいの快適さだ。

アプリを4~5個開いたままの状態でも全然カクつかないし、熱もほぼ持たない。

ブラウジングも低リフレッシュレートなのを許せるならアリだ。

大容量ゲームは厳しい…

唯一、『原神』だけは快適にプレイすることはできなかった。システムスチュワード(Tab13純正アプリ)でバックグラウンドアプリを一括停止したとしても、低画質でもカクカクしてしまって全然楽しめなかった。

大容量データのゲームをプレイする以外での使用感はいたって快適。

バッテリーに関しては必要十分な容量だから今のところ充電回数も少なく済んでいるし、

本体の薄さ・軽さも許容範囲内。

フルHDにも対応しているから、YouTube動画も高画質(1440p)でキレイな映像を楽しむことができる。

特にPCモードはけっこう便利。

ディスプレイも想像以上に鮮明でIPS液晶だから側面からみても色味が落ちることなくキレイに視える。

16:10のアスペクト比でボディに対する画面比率も81%だからほんとにミニPC感覚でつかえる。

ブラウザでの記事ライティング作業もカクつくことなく行うことができた。

2分割ディスプレイで動画を見ながら作業なんてこともできるのは10インチクラスの魅力だな。

ヌルヌルサクサクという表現には遠いにしても、必要最低限に普段使いには問題のない使い心地だ。

カメラはオマケ程度だけどタブレットに求める機能ではないから問題ない

フラッシュもついたメインカメラ

13MPのメインカメラを搭載しているTab13。

カメラの性能はちょっと前の世代のスマホ以下だった。

下の写真は、13MPのカメラを持つTab13と12MPに設定したNothing Phone(1)それぞれで撮影したものだ。

一見Tab13の写真のほうが発色がいいかんじだけど、奥の壁にうつった影やディスプレイモニターの白飛び具合が結構目立つのがわかるだろうか。

Nothing Phone(1)の写真は発色はそこまできれいではないけど、こちらのほうが肉眼でみた色味に近いリアルだ。(ちなみにNothing Phoneは50MPでの撮影も可能)

フラッシュを焚いて撮影した写真

また、近距離での小物の撮影なども厳しいようす。

最短距離で4.6cmでようやくピントがあう感じだ。

一番高解像度に写った最短距離

とにかく、カメラは性能的にスマホのほうがキレイだし優れている。

でも、タブレットにカメラ撮影の機会はほぼ皆無なので、問題とはならないかな。

顔認証はタテ向き時しか反応しない

低価格タブながらも顔認証を搭載しているTab13。

登録も一瞬で、実際ロック解除を想像以上にスムーズに行ってくれたんだけど、

ざんねんなことに登録も認証も本体の向きがタテ向きでないとできない。

僕はタブレットをタテ向きに使うことがほぼない人間なので、できれば横向きでも顔認証できる仕様にアップデートしてほしい。

Google Playストアが利用できるのはシンプルにいい

Tab13はAndroidタブレットということで、当然のことながらGoogle Playストアを利用することができる。

Fire HDシリーズやiPadではインストールできないアプリも無料でも多数存在するし、

Androidスマホ、WindowsPCの組み合わせ環境にある人なら馴染みやすいタブレットだと言える。

Blackview「Tab13」レビューまとめ

Blackview Tab13レビューまとめ

ということで、今回はBlackviewのAndroidタブレット「Tab13」についてレビューしてきた。

タブレットとしては珍しい6GBのメモリを搭載し、快適さを追求しているのが実感できる仕様となっていた。

Googleアカウントを紐づけていればスマホとの連携も取りやすく、

PCモードも搭載しているから、

これで3万円台なら、サブのPC・エンタメ用デバイスとしては十分にコスパが優れたタブレットだと言える。

メリット
  1. 持ち運びやすい&小さすぎない10.1インチサイズ
  2. ふだん使い・マルチタスクに有利なメモリ6GB
  3. マウスとキーボードを接続してミニPCとして使える
  4. バックグラウンドアプリの一括停止機能が便利
デメリット
  1. 大容量データなゲームは快適にプレイできない
  2. カメラ性能はイマイチ

クーポンコード「BVTAB13D500」で最大5,500円オフ!

created by Rinker
Blackview
¥23,920 (2022/12/09 12:46:41時点 Amazon調べ-詳細)
現在の価格を確認する▽

Amazonでの買い物を少しでも安く楽しむのであれば、Amazonギフト券へのチャージがお得

通常のお買い物時よりも多くのAmazonポイントを獲得することができるからだ。

Amazonギフト券とは?

アマゾン内で使うことのできる商品券(ギフト券/ギフトカード)【1ポイント=1円】

ギフト券というと、贈り物のイメージだけどAmazonギフト券は自分自身でチャージをして自分用に使うことができる決済手段。クレジットカードを持たない人でもカンタンにチャージできて、通常の購入時よりも多くのポイントを貰うことができるというメリットがある。

Amazonギフト券のポイント還元率一覧表
チャージで付与されるポイント還元率の一覧表
BOWSが実際にAmazonでお得になった金額の詳細
翁(おきな)が実際にAmazonでお得になった金額の詳細
Amazon

Amazonギフト券へのチャージはコチラ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください