【ハイレゾワイヤレス対応】オーバーイヤーヘッドホン「Soundcore Life Q35」が米Ankerより販売開始(日本も7/28発売開始)

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【ハイレゾワイヤレス対応】オーバーイヤーヘッドホン「Soundcore Life Q35」が米Ankerより販売開始(日本はまだだぞ)

米Ankerが4月27日よりAmazon USにてハイレゾワイヤレスに対応したオーバーイヤーヘッドホン「Soundcore Life Q35」を発売した。

2021年5月25日追記:AnkerがSoundcore Life Q35を7月中旬に日本でも販売を開始すると発表した。詳細は記事最後に追記

7月28日、遂に日本での発売が開始された。販売価格はAmazonにて9,891円。(先行セール価格。定価は10,990円)

現時点で日本での発売はまだ発表されていないが、一足先に「Soundcore Life Q35」のスペックなどを予習していく。

ベースはQ30。Anker Soundcore Life Q35

今回米Amazonで新発売されたSoundcore Life Q35は、旧モデルSoundcore Life Q30のデザインをベースに一部の機能をアップデートしたANC(アクティブノイズキャンセリング機能)搭載オーバーイヤーヘッドホン

ソニーのハイレゾ対応コーデックLDACに対応し、Hi-Res Audio Wireless認証を取得しているハイレゾワイヤレスヘッドホンだ。

Q30と同じく40mmのダイナミックドライバーを搭載。LDACに対応することで今までAUXでのみハイレゾ音源を体験できたところをワイヤレスでも体験が可能となった。

LDACというと、ソニーの開発した大容量データ交換が可能なコーデック。通常のSBCコーデックの約3倍ものデータ量を交換することができるもの。

基本的な性能はQ30とおなじ。だけどQ30よりも高い?

Q35とQ30は基本的な部分はおなじ。

例えば、バッテリーの持ちが通常60時間。アクティブノイズキャンセリングON時には最大40時間の連続再生が可能。

NFCによるノータッチペアリングができ、マルチペアリングに対応。持ち運び用のポータブルハードケースも付属する。(Q30にて途中で変更された後のスクエア型ハードケースのようだ)といったところだ。

もちろん、Bluetooth5.0をサポート。

Q30にも搭載されていたスマホアプリ連動型の3タイプアクティブノイズキャンセリング機能(交通機関・屋外・屋内)も同様に搭載。シーンに合わせて最適なノイズキャンセリングレベルをチョイスすることができる。

米AmazonでのSoundcore Life Q35の実売価格は129.99ドル

米Amazonでの実売価格は129.99ドル。日本円なら14,258円程度。

仮に日本での発売がされるとしたら15,000円くらいになるだろうか。

後述するけど、日本での販売価格が1.1万円程度だと公表された。安い

そうなるとQ30に比べると割高となるけど、ワイヤレスでハイレゾ音源を楽しめるなら非常に安いのかもしれない。ヘッドホンとして必要な機能はすべて兼ね備えていることになる。

参考:Soundcore.com

参考:Amazon US

日本での発売日は7月中旬。価格は1.1万円予定

2021年5月25日、AnkerはSoundcore Life Q35を日本でも7月中旬に販売すると発表したと「AV Watch」が記事を投稿した。

予定販売価格は10,990円。およそ1.1万円。旧モデル「Life Q30」よりも2,000円ほど高い価格設定となっている。

また、Ankerは「Life Q35」と同時に完全ワイヤレスイヤホン「Soundcore Life P3」を9,990円で同時発売するとも発表している。

こちらは低価格・高品質と大人気だった「Soundcore Life P2」の後継機で、【アプリでのイコライザーカスタマイズ】や【アクティブノイズキャンセリング】【紛失防止機能】を追加したアップグレード版となっている模様。

いずれにしても、7月の発売が待ち遠しい。

参考記事:AV Watch

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