EarFun Free Miniレビュー。ノイキャンなしでも納得のミニマルTWS

EarFunより最新の完全ワイヤレスイヤホン「Free Mini(フリーミニ)」が発売となった。

タッチセンサー式のカナル型形状でBluetooth5.0を採用。AACとSBCコーデックに対応した左右分離型完全ワイヤレスイヤホン。

3,799円EarFun公式サイトAmazonでも購入することができる。(Amazonでは1月いっぱい30%OFF)

「とにかく低価格で音もそれなりに良い完全ワイヤレスイヤホンを」と探している人におすすめの一品だ。

さらにさらに、今回特別にBOWS限定Amazon割引コード【6A6AB3IY】も発行していただいたので、決済時に30%+10%→2,279円となる。

本機は名前のとおり、ミニマルなサイズなのが特長で持ち運びに便利なサイズ感となっている。ノイズキャンセリングなどのサブ機能はなく、あくまでもコンパクトに音楽を聴くことに特化したモデルだ。

この記事では、そんなEarFunの最新完全ワイヤレス「Free Mini」についてレビューしていく。

この記事は、メーカーより提供していただいた実機をもとに書いていく。

この記事の著者

ジャパニーズガジェットブロガー

おきな

プロフィール

ガジェットが大好きな34歳/ ブロガー歴5年/ レビュー数150品以上/ サラリーマン/ 4児の父/ “みんなといっしょ”が苦手なタイプ

コスパがいいEarFunの最新TWS「Free Mini」

今回レビューする「Free Mini(フリーミニ)」はEarFun(イヤーファン)から1月上旬に新発売となった完全にワイヤレスなイヤホン(TWS)。

EarFunといえば、このブログでもこれまで「Ari Pro」「Air Pro2」2機種をレビューしてきたけど、いずれも価格帯以上に高品質・高音質で万人におすすめできるものとなっていた。それは現在進行系だ。

詳しくは下記のレビューを参考にしてほしい。

そして、当ブログ3機種目となるFree Miniは名前のとおりこれまでの機種にくらべてミニミニサイズの完全ワイヤレス。

主な特徴は以下。

  • 6mm経のデュアル(チタンコート振動板)ドライバー搭載
  • IPX7防水規格
  • 左右同時接続技術で片耳・両耳モードの切替がスムーズ
  • 片耳わずか3.9gの人間工学に基づいた優れた装着感

上記のとおり、本機はノイズキャンセリングや外音取り込み機能などは実装しておらず、音楽再生一点に特化したモデルとなっている。一見してスペックは特に他と変わり映えのない平凡さがある。

製品仕様スペック
Free Mini
Bluetoothバージョン5.0
コーデックSBC,AAC
ドライバー6mm複合振動板ドライバー
バッテリーケース込み:最大24時間
イヤホン単体:最大5時間
充電時間2.5時間(10分で2時間分の急速充電対応)
サイズ55mm*26mm*43mm
充電端子USB-C
防水等級IPX7(Sweatshield™)
ノイズキャンセリング×
外音取込×
音声操作Siri,Googleアシスタント

コンパクトで持ち運びに便利なサイズ感

名前のとおり、「Free Mini」は持ち運び便利なコンパクトサイズの完全ワイヤレスイヤホンとなっている。

女性でも手のひらにすっぽり収まるであろう小さいケースだ。

蓋もマグネットで開け閉めが固定されるけど、比較的スッと開けることができる。

ケース全体はプラスチックのサラッとした質感。ちょっと指紋が目立つ。

充電端子はUSB-C。ワイヤレス充電には非対応だ

上からみると結構薄く出来ている。薄さは約26mm。高さは43.3mmと小さい。

他のデバイスとも比較してみると、小さいのがよく分かる。

(左から)iPhone11、SOUNDPEATS Air3 Pro、Free Mini、Anker Soundcore Liberty 3 Pro、単3乾電池
(左から)iPhone11、SOUNDPEATS Air3 Pro、Free Mini、Anker Soundcore Liberty 3 Pro、単3乾電池

イヤホン自体もかなり小粒だ。ほぼ1円玉サイズ。

フロントのロゴ部分タッチセンサー内蔵の操作部になっている。

イヤーピース込みでも4gなので耳への装着感も軽い。

イヤホン単体はIPX7等級の完全防水設計となっているので、汗だろうが雨だろうが耐性がある。スポーツシーンにも最適だ。

至極カンタンなペアリング。両耳・片耳の切り替えもスムーズ

至極カンタンなペアリング。両耳・片耳の切り替えもスムーズ

ペアリングは通常の完全ワイヤレスと同様の手順。

  1. Free Miniのケースを開ける
  2. スマホのBluetoothをオンにする
  3. 接続可能なデバイスから【EarFun Free Mini】を選択する
  4. 接続完了!

ケースからイヤホンを取り出すことなく開けるだけで接続ができるのは手軽でいい。

また、本機は片耳モードにも対応している(GreenRadio™ ステレオテクノロジー)から片側だけデバイスと接続してのハンズフリー通話も行える。

両耳ステレオモードから片耳モノラルモードへの移行もスムーズで、ステレオ状態で音楽を鑑賞中に片方のイヤホンをケースに収納しても再生中の音楽は途切れることなくモノラルモードへと移ってくれた。

屋外で使用する際には、なにかと片方だけイヤホンを外すというタイミングが多いので両‐片耳モードの移行で音楽が途切れないのはありがたいポイントだ。

中~高音域に明瞭感のあるクリアーな音質

中~高音域に明瞭感のあるクリアーな音質

EarFunの音質は、どちらかというと中〜高音の明瞭感が特徴的な仕様だった。

試しに、iPhone11に接続してAmazon Music HDでマカロニえんぴつの「なんでもないよ、」を視聴してみた。

全体的にフラットではあるけど、バランスはとれていて爽やかな音質だ。

この曲らしいちょっとヤングブラッドな雰囲気をきちんと感じることができて、聴いていて若かりし頃の純粋な感覚を思い出せる印象だ(大袈裟か)ピアノの弾ける音もパーカッションのポップさの聞こえがいい。エレキギターの音がちょっと割れてる感じはするかな。

低音は、きちんと完全に耳にフィットしていればどっしりとしたとベースが響く。メーカーの宣伝文句では、“迫力の低音”とうたっていて、あたかも低音ベースなドンシャリサウンドを想像していたけど実際はそこまでといった印象。決して前面には出てきてない。

この音質で3,000円台ならかなりいいと思う。さすがはコスパのEarFun。

EarFun Free Miniの残念なところも

サードパーティ製イヤーピースの交換は注意が必要

Free Miniには、ケースが小さいがためのデメリットがあった。

僕が愛用しているAZLA SednaEarfit Crystal forTWSやSpinFitのCP360はLサイズだとケースに収容できない。

厳密には、収納は出来て充電も出来ているんだけどケースの蓋が完全に閉まり切れないといったところ。

AZLA SednaEarfit Crystal forTWS
収納して充電は出来ている様子
ちょっと蓋が浮いてる…

蓋が完全に閉まらないってのは、気になる人は気になると思う。隙間から汚れとか入りやすくなるだろうしね。

脱着検知センサーは非搭載

Free Miniには、最低限の機能しか積んでいないので脱着検知センサーも搭載していない

耳から外した際に勝手に音楽が停止する脱着検知機能が搭載されていれば普段使いには最高だったと思う。きっと予想外に嬉しかったと思う。

EarFun Free Miniレビュー|まとめ

メリット
  1. 持ち運び便利な極小ケース
  2. 明瞭で伸びのある中〜高音域
  3. IPX7等級の防水設計でガシガシ使える
デメリット
  1. ノイズキャンセリング・外音取込機能はない
  2. 脱着検出センサーは搭載されていない
  3. ケースが小型なため対応イヤーピースが限定的
  4. Qiワイヤレス充電非対応

ということで、この記事ではEarFunから新発売となった完全ワイヤレスイヤホン「Free Mini」をレビューしてきた。

ハッキリ言ってこの小ささでこれだけ明瞭な音質で3,000円台はコストパフォーマンスがスゴい。というかエグい。

さすがEarFun。

イヤーピースのカスタマイズ性は乏しいけど、ノイキャンが不必要で小型TWSをしかも安く求めているという人にはおすすめな製品だ。

サブイヤホンとして、常時カバンに忍ばせておくのもアリよりのアリ。

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