BOSEのポータブルスピーカー「SoundLink Mini Ⅱ」でデスクがカフェに

やっぱり最高。BOSEのポータブルスピーカー「SoundLink Mini Ⅱ」レビュー。

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2021年Amazon春の新生活セールでとうとう僕もBOSEの製品を購入することができた。

今回購入したのは2015年発売のポータブルスピーカー「SoundLink Mini Ⅱ」。

Bluetooth接続で持ち運ぶことができるポータブルスピーカーで、現在公式サイトではもう販売を終了した製品だ。

BOSE SoundLink Mini Ⅱパッケージ

人生初のBOSE製品。学生時代から憧れてはいたけど、その高価さから手を出せずにいたオーディオブランドについにデビューすることができた。

この記事では、新しく僕のデスクに加わった最高のいいおと製品「SoundLink Mini Ⅱ」のレビューをしていく。

Bose SoundLink Mini Bluetooth speaker II ポータブルワイヤレススピーカー カーボン
BOSE(ボーズ)

BOSE「SoundLink Mini Ⅱ」を買った理由

音楽好きを語るうえでBOSEの存在というのは避けては通れない壁なのではないだろうか。学生時代に通っていたお気に入りの美容室にもBOSEのスピーカーがあった。

僕の中でスピーカー=BOSEという固定概念があり、BOSEがどんなメーカーも知らないながらに信頼していたけど、それと同時に高級品というイメージもあったことから、大人になったらいつかBOSEのスピーカーを買いたい程度でしか思っていなかった。

そんな折、たまたまAmazonで開催されていたBOSEのキャンペーンで副賞に当選したことで割引クーポンがもらえ、BOSE製品のデビューを果たす機会を得ることができ、結局新生活セールと相まってSoundLink Mini Ⅱを半額近い価格で買うことができた。

満を持してBOSEデビューを飾ったということになる。

結果、2015年の製品ながら2021年となる現時点でも高音質と言えるスピーカーとなっていたから買って正解だったと思う。

BOSEのポータブルスピーカー「SoundLink Mini Ⅱ」レビュー

上質さは手に取った瞬間にわかる。ずっしりと重たい本体

手に取った瞬間に上質さがわかるBOSEのSoundLink Mini Ⅱ

これがBOSEの「SoundLink Mini Ⅱ」。

箱から出して手に取った瞬間にその上質さがわかる。ずっしりと重たく、ひんやりと冷たい本体はまさしく憧れたBOSEの上品なイメージと完全一致。

2015年の製品とは到底思えないクオリティ。

背面も網目状のオープン式になっているので音がこもらずクリアーな音質を楽しむことができる設計。

シンプルに洗練されたデザイン。

スクエアタイプながら若干丸みを帯びたフォルム。

底面にはすべり止め効果のあるゴムラバー

バッテリー持続時間は10時間だけどまったく問題ない。

強いて言うなら充電端子がMicroUSBだということが欠点だけど2015年の製品だからそこは仕方ない。

充電端子はMicroUSBなSoundLink Mini Ⅱ
本体も充電クレードルも充電端子はMicroUSB。唯一の欠点。

2019年発売の「SoundLink Mini Ⅱ Special Edetion」はその辺が進化してバッテリー持続時間が12時間。

USB-C対応となっているけど、改善点はそこだけで代わりに見た目と音質はいっしょ。

クレードルに乗せていれば充電もできる

やっぱりBOSE製品の音質はホンモノ。デスクが一瞬でカフェに。

SoundLink Mini Ⅱがあればデスクが一瞬でカフェに

学生時代に憧れたBOSEのスピーカーはやはり音質が期待通りに最高だった。一瞬でデスクがカフェへと変わる。

本機にはデュアルパッシブラジエーターを採用しているので低音が深く豊かなのが特徴的。それを高性能トランスデューサーで空気を動かし音をよりパワフルに響かせてくれる。

小さいながら力強く響く重低音。

豊かで高解像度な中音域。まろやかで鮮やかな高音域。

何時間でも聴いていることができる。

持ち運びが可能なポータブルタイプであるからこそ、自分の落ち着きたい場所場所に最高の音色が持っていける。

なにかとおっくうな時間もあるデスク作業もこれならずっと座っていたくなる。

ちなみにマイクも内蔵しているからスピーカーを通して通話もできる。

有線接続もできるけどスマホでの再生なら音質は無線のほうがいい

ちなみにSoundLink Mini Ⅱは、3.5mmのAUX(有線接続)も可能だからBluetooth機能を持たない旧式のオーディオプレーヤーでも再生できる。

3.5mmのAUXケーブルはパッケージには付属していないからこのためだけにAnkerのものを新調したけど、スマホの場合有線と無線で音質はそこまで変わらなかった。というか無線接続のほうが音がハッキリしていた。

これは調べてみるとBluetoothのプロファイルのほうが音の劣化がすくないからだそう。(参考:Joshin Web )

それに、わざわざ有線接続しなくてもSoundLink Mini Ⅱはスマホとのペアリングがとても早い

なんなら、2021年発売の現行BluetoothスピーカーTribitの「StormBox Pro(TribitのStormBox Proレビュー。1万円以下で死角なし)」と比較してもSoundLink Mini Ⅱのほうが早いくらいだから無線接続一択だ。

まとめ

この記事では、自身初となったBOSEのポータブルスピーカー「SoundLink Mini Ⅱ」についてレビューしてきた。

これで僕は一歩大人の男になれた気がする。それくらいSoundLink Mini Ⅱは僕の中ではステータスとなるアイテムだ。デザイン・音質どちらをとっても最高。

2015年の製品なだけに今ならかなりお得に購入することができると思うけど、既に公式サイトでは販売が終了しているからデッドストックがなくなるのは時間の問題かも。

メリット
  1. デュアルパッシブラジエーター内蔵でしっかりとした重低音
  2. 上質なデザインと外観
  3. なにかと便利な充電クレードルが付属している
  4. スマホとのペアリングが早い
デメリット
  1. 充電端子がMicroUSB
Bose SoundLink Mini Bluetooth speaker II ポータブルワイヤレススピーカー カーボン
BOSE(ボーズ)

参考:BOSE公式サイト

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